医療法人社団 shindo 整形外科 進藤病院

〒078-8214 北海道旭川市4条通19丁目右6号
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本日、進藤病院並びに理事長が、テレビ局の取材を受け、番組で紹介していただけることになりました!

7月6日㈰ 11時25分~放送 STV札幌テレビ放送「my face」

皆さん、ぜひご覧ください!

 

今日は7名の患者様からの声をご紹介します。

 

No,1

『看護師の方、リハビリの先生に親切にして頂きありがとうございました。

5月5日の食事に添えられていた兜の折り紙は、お守りにしようと思います』N様、男性

 

No,2

『入院当初は自分の痛みで沢山のわがままやご迷惑をおかけしてしまいました。

それでもやさしく要望を聞いて下さり本当にありがとうございました』S様、男性

 

No,3

『私の願いをすぐ汲み取っててきぱきとやってくれました。

1回で私の気持ちを汲み取ってくれるのですね。すごいことですね。』

 

No,4

『大変お世話になりました』K様、男性

 

No,5

『皆様、優しく接して下さり大変助かりました』T様、男性

 

No,6

『皆様に親切丁寧に対応して頂き大変気持ちのいい入院生活を送ることができました。育ち盛りの私としては小腹が空いて空いて…要望として、売店があればと思いました。』S様 男性

 

No,7

『2回目の入院です。今回も迷わず進藤病院に決めました。皆さん明るく親切で声掛けも良くして頂きました。とてもフレンドリーで感じの良い方ばかりです。不安なく安心してリハビリができ、食事も温かいご飯、冷たいものは冷たく美味しく頂きました。ローソンの自販機がなくなっていたのでがっかりしました。』S様 女性

 

売店や売店に代わる食品の自動販売機は、患者さんだけでなく私たちも助かっていました。私もお弁当の無い日にお世話になりました。あると余り利用しないのに、無くなるととても寂しいですね。

皆様には携帯電話を使ったコンビニのネットデリバリーを利用して頂いております。

お菓子やカップ麺、下着まで、コンビニで取扱っている商品なら全部届けてくれます。

詳しくは病棟看護スタッフにお聞きください。

ご意見をくださった皆様、有難うございます。

総師長 郷田

皆さん、こんにちは。当院で毎年恒例となっています「新入職員歓迎会」を、5月30日盛大に開催いたしました。今年は27名の新しい仲間が加わり、職場に新しい風が吹き込まれています。

では、その様子をレポートいたします。

27名の新しい仲間が加わりました!

今年の新入職員は、医師をはじめとする様々な職種の27名の方々です。例年通り、トーヨーホテルの宴会場にて、職員一同で温かくお迎えいたしました。自己紹介タイムでは、緊張しながらも自分らしさを表現しようと頑張る姿が印象的でした。中には、歌の披露や、思わず笑いが起きるユニークな自己紹介をしてくださる方などで、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

 

進藤理事長のお誕生日をサプライズでお祝い!

今年の歓迎会は、特別なサプライズもありました。理事長のお誕生日が近かったため、バースデーケーキを用意し、全員でハッピーバースデーの歌をプレゼント!

理事長からは、笑顔で「みなさんと一緒にこの日を迎えられて嬉しいです」とのお言葉をいただきました。職員一同、理事長への感謝の気持ちを新たにする素敵な時間となりました。

 

3階病棟看護師によるゴリエダンスで会場が一体に!

待望の余興タイムでは、3階病棟の看護師メンバー6名の方による「ゴリエダンス」が披露されました。懐かしの楽曲に合わせて元気いっぱいのパフォーマンス!笑い声と拍手が絶えず、会場は大いに盛り上がっていました。

 

 

テーブル対抗!ノンアルコールビール早飲み競争!

イベントのクライマックスは、テーブル対抗ノンアルコールビール早飲み競争!太さや長さの異なるストローをくじ引きで選ぶというユニークなルールで、どのテーブルも大盛り上がりでした。特に、医師チームと同じく「タピオカストロー(太いストロー)」を引き当てたテーブルの方が、最後まで接戦を繰り広げ、見事に僅差で優勝を勝ち取りました。細いストローに苦戦するテーブルの方や、長いストローに苦笑いする姿も見られ、会場は笑い声に包まれていました。

 

新しい仲間とともに、より良い職場を目指して!

今回の歓迎会を通して職員同士の交流が深まり、職場全体がより一層明るく活気に満ちた雰囲気になったことと思われます。

これからもチームワークを大切にし、患者様やご家族の皆様に信頼される病院づくりを目指してまいります。

新しい仲間とともに、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

進藤病院親睦会会長 為井

今回は、4月から着任している柳澤先生についてお話しします。

柳澤 聖(37歳) 北海道と東川町をこよなく愛する東海大出身の先生です。
東川町の何にほれ込んでいるのかも深掘りしたいところですが、今回は本業の整形外科医師としてのご紹介をさせて頂こうと思います。

柳澤先生は、手の怪我から足の骨折まで何でもこなすオールラウンダーですが、腰の圧迫骨折の治療を積極的に行っています。そこで今回は柳澤先生が行っているBKP(経皮的椎体形成術)の手術についてご紹介します。

人間は年齢を重ねていくと骨がもろくなります。骨粗鬆症になると、転倒や打撲で骨が折れることがあります。特に高齢者が折れやすいのは太ももの付け根、背骨、手首の骨です。この中で背骨の骨折の治療法がBKP(経皮的椎体形成術)で腰の圧迫骨折の治療法です。


背骨の骨折について

背骨の骨折は、尻餅をついての転倒が原因で起こることが多いですが、中には何もしなくても背骨の骨が潰れてしまうこともあります。骨が潰れると、はじめは激しい痛みを伴います。ベッドで安静にすることやコルセットで固定をして一定期間たつと骨が固まりはじめ、徐々に痛みが消えていきます。しかし、なかには骨がグラグラして中々固まらず強い痛みが続く人もいます。

BKPは、受傷して間もない骨折してグラグラ状態になっている背骨を固めて痛みを止める手術です。
全身麻酔で、手術は20~30分で終了し、ほとんど出血もありません

下のイラストでご覧ください

 

BKPのメリット

・手術が短時間で済み侵襲が少ない

・骨を固めることですぐに痛みが和らぐ

(全く痛みがなくなる方もいる)

・翌日から起きて歩くことが可能

 

BKPのデメリット

・骨セメントが血液内に流れて肺塞栓症を起こす危険がある

・手術した骨の上か下で新たに骨折が生じることがある(手術した骨はしっかり固まっているため上下の骨が折れやすい)

 

気になる入院期間や費用は?

入院期間の目安、および1割負担の方、3割負担の方の自己負担金額は以下のとおりです。

※ 椎体数に応じて金額の変化あり

手術内容 入院期間 自己負担額(1割負担) 自己負担額(3割負担)

BKP(経皮的推体形成術)

※1つの骨あたりの概算

7日程度 下記は高額療養制度を利用した場合の金額
3.5万円

(食事代含む)

7.5万円

(食事代含む)

 

費用は高額療養費の対象

健康保険や国民健康保険加入者が、同じ月内に同じ医療機関に支払う医療費の自己負担額(食事の費用・自費分は除く)が高額になった場合は、限度額の認定証の交付を受け、入院事務担当者にご提示いただくと、病院窓口での自己負担額が限度額までの金額となります。

 

最後に

腰の圧迫骨折だと手術をせずにコルセットで治療を行うと1~2か月痛みが続きます。高齢の方だと少しずつ背中も丸く腰が曲がっていきます。BKP治療は1日でも早い社会復帰を目指すことの出来る治療です。当院でも4月は10人、5月は11人の方が手術を受けられています。ぜひ、こちらの治療法もご検討ください。

5月23日から24日まで、東京有楽町の東京国際ファーラムで行われた
第98回日本整形外科学会学術総会に参加させてもらいました。

23日は朝から山手線運休というアクシデントがありましたが、気候は温暖で
旭川から参加しても快適でした。

北海道大学整形外科が主催で、多くの参加者があり何人かの同門の方に久しぶりにお会いできました。

整形外科疾患の病因への遺伝子解析の進歩や当院で行われている変形性膝関節症に対するAPS治療の成績の報告など治療の進歩を感じてきました。

また転移性骨腫瘍に対しては腫瘍専門医が不足し、麻酔科体制の問題から地方では切迫骨折の方ですら、緩和医療に行ってくださいという悲惨な現状が報告されており、外傷外科医も治療参加が求められる現実について討論されていました。

朝早くからのセッションも会場はほぼ満員で、とても有意義な学会でした。

 

中村 智

 

整形外科進藤病院

旭川市4条通19丁目の弊院の近くには美味しい飲食店がたくさんあります!

本日は、検査課Hが個人的に(胃袋が続く限り)なるべく多くのお店を巡り、
実際に食していきたいと思います。

 

まずは、進藤病院から徒歩150歩(個人差があります)↓

みよしの 旭川大雪通店
住所:旭川市4条通19丁目1717-2

 

「餃子カレー」を注文しました。
カレーには無料で野菜(福神漬)が付いてきます。美味しかったです!

 

続いて2店目、進藤病院から徒歩170歩(個人差あり)↓

松屋 旭川四条店(松のや併設)
住所:旭川市4条通18丁目547

 

次もあるので、軽く「牛めし(並)」です。
無料で野菜(紅生姜)も摂れるのでお得です!美味しかったです!

 

まだまだいけます!3店目は進藤病院から260歩(個人差)↓

店名:丸亀製麺 旭川
住所:旭川市4条通18丁目546

丸亀製麺です。「ぶっかけ冷やしうどん(並)」で

野菜(ネギ)は無料トッピングです。
わかめ(野菜じゃない)も最近無料トッピングになったのですね。美味しかったです!

 

はい。本日はここまでとします。…いや、雨とか降ってきたので、

本当は全然まだまだ余裕で食べれますけど!残念です!!

今回はチェーン店をメインに回りましたが、野菜もいっぱい摂れて良かったです!

検査課H

診療の合間に二日間でしたがシンポジウム、教育研修講演など新しい知見を勉強させていただきました。

特に印象的だったのは、「膝ロボット支援手術」のお話で、実際には手術時間が長く術後成績も現時点では有意に優れた結果は出ていないとのことでした。

まだ医師による手作業のほうが優れているとのお話でした。

もう一つ、札幌から伊東学先生の「日本人医師が海外で発表するために」では丁寧でわかりやすいお話で超満員の聴衆も深く感銘しておりました。伊東先生とは彼が医者二年目の時に同じ研修病棟で働かせていただき、今でも時々お話することがあります。本当に医師として、人間として素晴らしい先生です。

 

理事長

進藤正明

こんにちは!病棟ナースのAです。
私の趣味はスキーとキャンプなのですが、
春はどちらも楽しむことができる最高の季節で大好きです。

私は地元の旭川に帰ってきて3年目になりますが、
この時期は、春スキーからのお花見キャンプが恒例となりました。
今回はそちらをご紹介したいと思います。

<3月末 トマムスキー場>

昨年までは道民割でかなりお得に泊まれたのですが、
今年からお高くなり物価高を感じます。
それでも雪質は良好だし、シャンパンやよなよなエールの飲み放題、
朝食のフレンチトーストが食べたくて今年も来てしまいました。
食べ飲みに夢中で写真はありません。

 

<4月末 黒岳スキー場>

滑り納めは黒岳スキー場でした。
この日は前日から雨や雪が降り、積雪290㎝!
到着した時は雨でしたがロープウェイで上がっていくとどんどん雪に。
滑っている間中降っていたので、帰る頃には積雪300㎝。
まだまだ滑れそうだなと後ろ髪を引かれながらもスキーは片付けました。

  

<5月連休 鷹栖パレットヒルズキャンプ場>

こちらも来るようになって3年目のキャンプ場。
広い敷地に2000本の桜があり、GWには桜フェスタが開催されます。
展望台からは大雪山連邦が一望でき桜とのコラボが美しいのですが、
今回は雲が多く、桜もまだ五分咲き程度でした。
でも夜ライトアップされた桜はとても綺麗で見ごたえがあり、
ビールも日本酒も進みました。

次のスキーシーズンが来るまで今年もどんどんキャンプを楽しみたいと思います。

 

 

今回は、旭川実業高等学校の2年生と3年生の4名の生徒さんが参加されました。
皆さん、とても笑顔がはじけて、明るく爽やかでした。
患者さんたちも嬉しそうでした。

看護体験も沢山行いました。

まずは、血圧測定、装具の装着、車椅子やストレッチャーでの移乗や移動動作などを体験しました。

 

また、リハビリでは空気圧を利用して自分の体重を軽くした状態で歩行練習ができる治療器具の体験や、指先の巧緻訓練を体験。
手術室では手術器械に触れ、普段では味わえない経験をして終えることが出来ました。
時間が押してしまい、当初のスケジュールを全部行うことが出来なかったことが非常に残念でした。
遊びりテーションも患者さんと一緒に楽しんで欲しかったです。

少ない時間でしたが、『夢』が少しでも『現実のもの』として捉えられるきっかけになった1日であることを願っています。

ぜひ、目標に向かって前進し、夢を実現させてください!

総師長 郷田

今日は3名の患者様からの声をご紹介します。

No,1

『先生をはじめ、看護師さん、リハビリの先生、麻酔科の先生方がとても優しく親切で温かさを感じる病院だと思いました。』K様、女性

 

No,2

『親切で優しく気配りも良く心癒されました。部屋の洗面の蛇口がきつく、締めても水がチョロチョロ出ていることがあります。』T様、女性

当院の管理課ですぐに対応させて頂きました。ご指摘有難うございます。

 

No,3

『シャワー浴の時、介助をしてくれた看護師さんに、洗面器に入れたお湯を身体にバシャバシャかけられびっくりしました。2回目も同じ人でまたバシャバシャされ、背中を流して欲しいと言ったら家に帰ったら誰もやってくれないと強く言われました。80過ぎの老人にもう少し優しく接することは出来ないのかとつくづく情けない事でした。』

この方は、急性期病棟から、移動してきた方のようです。

地域包括ケア病棟は在宅復帰に向け支援する病棟です。残存機能の保持のため、出来るところは自分でしてもらうように働きかけます。

 

病棟を移動してきたときに、病棟の特徴について説明されていないために、急性期病棟と同じ対応を期待していたのだと思います。本当に申し訳ありませんでした。

今後は移動してきた患者様1人1人に病棟の違いを説明させて頂きます。

 

シャワー浴は浴槽に入れないため身体を洗い終わったら、浴槽からお湯をすくって背中にかけ湯をしています。その時の声の掛け方が不十分でした。今後同じような苦情を頂かないようスタッフ指導をさせて頂きました。

 

ご意見をくださった皆様、有難うございます。

総師長 郷田