医療法人社団 shindo 整形外科 進藤病院

〒078-8214 北海道旭川市4条通19丁目右6号
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今日は6名の患者様からの声をご紹介します。

No,1
『私自身入院を経験していますが、食事は他の病院と比べておいしいです!売店が無いのは寂しいです。入院生活での唯一の楽しみが食ですから。売店が無理であれば自販機の充実を希望します。』 匿名

No,2
『看護師さん、スタッフの方々皆さん明るく優しくて安心して過ごせました。食事もとてもおいしくて毎日楽しみでした。』 Aさん、女性

No,3
『入院当初は介助が必要でした。何をするにもナースコールを押さなければならず、自分が情けなく、また、忙しくしている看護師さんや助手さんを見ていると中々推すことが出来なかったです。でも、そんな気持ちを察して看護師さんや助手さんが声かけをして頂いたことがとても嬉しくて、ありがたかったです』 匿名

私も入院経験がありますが、ナースコールは本当に推すのを躊躇してしまいますよね。ナースコールを押すストレスを感じない入院生活が送れるのが理想ですが、中々目が行き届かないのが現状です。申し訳ありません。

No,4
『入院初日から丁寧に看護して頂き感謝しています。またリハビリの方の説明も分かりやすく、とても助かりました。また、主治医の先生には細かく見て頂き様々な質問にも分かりやすくお答えいただき本当に有難かったです。』 Tさん、男性

No,5
『短い間でしたが不自由なく過ごせました。どなたも明るい雰囲気で話すことができ、気持ちよく接することが出来ました。』 Sさん 男性

No,6
『私事ですが、息子が看護師を目指しております。心も体もとても大変な仕事と感じました。体力的には男性の必要性があると感じました。』 H様、男性

看護師は女性が圧倒的に多いです。周りが女性ばかりの中で、時に孤独を感じることもあるでしょう。そして、排泄の援助、食事の介助…大変なことも沢山ありますが、やりがいも感じられる職業です。看護師を目指す息子さん、頑張ってください。

ご意見をくださった皆様、有難うございます。

総師長 郷田

骨粗鬆を伴う骨折の場合、入院治療だけではなく、退院してからも定期的に薬物治療(内服や注射など)、運動療法(リハビリや自宅でのウォーキングやストレッチ)、食事療法(食材や調理法の指導)など二次性骨折の予防のために関わっていく必要があります。

骨折リエゾンサービスとは
骨折リエゾンサービスとは、医師と看護師、薬剤師、理学療法士、栄養士などの医療スタッフが連携しながら実施する骨粗鬆症の予防と骨折防止の取り組みのことです。

対象の患者さん
50歳以上のすべての種類の脆弱性骨折の方のうち、当面は大腿骨近位部骨折の患者さんを対象として開始いたします。

具体的な活動
・医師による二次骨折リスクの評価➡単純X線写真、骨密度検査、血液検査
・理学療法士による転倒リスクの評価➡ロコモ度テスト(下肢の筋力を測定するテスト)
・患者家族への管理栄養士による食事指導
・薬剤師による服薬指導
・看護師による患者や家族へ二次性骨折予防の説明
・啓発活動として専門職種による院内講演の実施

等を計画しております。

2月2日から開始いたしましたので、よろしくお願いします。

                             理事長 進藤正明

当院でも海外渡航のための予防接種について、下記の予防接種に限り実施しています。
下の表は日本国内で承認されているワクチンについて、海外渡航地域別に目安を示したもので、国によって状況は異なります。
予防接種の種類によっては、数回(間隔を空けて2~3回)接種しなければならないものもあります。そのため海外に渡航する予定がある場合は、出発3か月以上前から相談することが望ましいでしょう。
まずは、内科受診の前に外来看護師にお気軽にご相談ください。       

内科医師 吉田 亘佑

ダニ媒介性脳炎は海外渡航だけでなく、北海道で次のような活動を予定している方はマダニによる感染が報告されていますので予防接種を推奨します➡キャンプ、ハイキング、山菜取り、狩猟、釣りなど

12月12日トーヨーホテルにて大忘年会が開催されました。
今年は感染対策として、各テーブルに手指消毒剤を設置、会場内ではサーキュレーターを使用し実施されました。

忘年会ではコース料理での会食に加え、余興では3F病棟スタッフによる早口言葉やヒゲダンス、麻酔科長谷川先生のダンスで会場は大いに盛り上がりました。

 

さらに、豪華景品が当たるビンゴ大会や抽選会が行われ、見事当選し、景品を手に入れたスタッフの笑顔は印象に残りました。

まだまだインフルエンザや新型コロナウイルスが流行しております。
皆様ご自愛ください。

親睦会役員 S・H.

こんにちは。はじめまして地域連携室のFです。
昨年2月に入職し、もうすぐ1年が経ちます。

初めてブログを書かせていただくにあたり悩んだ結果、
2025年を振り返って「最も充実した一日」を思い返してみました。

妻が山形の出身で、お盆の時期に里帰りをするのが我が家の年に一度の
一大イベントとなっています。昨年も有休をいただき行って参りました。

最も充実した一日は、そんな里帰りをしていた8月14日。
この日は、妻と小学生の娘と3人で隣の宮城県仙台市まで足を延ばしました。
(長男は高3にもなり親離れ…従兄弟と親戚のお蕎麦屋さんで一日バイト…)

~八木山動物公園~

夏前から娘が「本物の象を見てみたい!」と言っていたので、車で約2時間かけて仙台の
八木山動物公園へ。私も高校生以来の“生の象”をとても楽しみにしていました。
(旭山動物園から象がいなくなって今年で20年…旭山でもまた会いたいですね)

園内はそれぞれの展示スペースがとにかく広く、キリンとシマウマと象が出迎えてくれる
“Theアフリカ感”に感動!そして間近で見る象はやっぱりとても大きくて
格好良かったです。親子で仲良く歩く姿を見て娘はとても喜んでいました。

 

旭山では見られないラクダ。カピバラの可愛いすぎる寝顔も…。

 

ここまでは「普通の休日」ですが、最も“濃い”一日だった理由は、ランチ休憩中のこと…。
市内に“仙台うみの杜水族館”があることを知り、急きょ行くことになったからでした(笑)

時間も体力もギリギリが予想されましたが、「せっかくだから」の一言で強行スケジュールへ…。
でも水族館までは車で約20分という近さ!北海道で言えば円山動物園~小樽水族館でしょうか。
広い北海道では同日は難しいですよね。

~仙台うみの杜水族館~

人生初の水族館に娘は大興奮!目を皿にして観察していました。
私も初めて見る巨大水槽のイワシのトルネードショーに感動しました。

~仙台と言えば?~

2か所を回り終えてお腹はペコペコ。仙台と言えば…やっぱり牛タンは外せない!ということで
「たんや善治郎」という人気店で30分ほど並んで牛タン定食を食べました。

 

とっても疲れましたが、楽しくも美味しい最高に充実した一日となりました。
お休みをいただき本当にありがとうございました!この場を借りて感謝申し上げます。
体力に自信がある方はぜひ「動物園と水族館のハシゴ」オススメします!

昨年末、き花の杜を訪れた時にちょうどクリスマスケーキの予約ポスターが目に入り、私がかつて追い求めたマルジョレーヌがあったので迷わず注文しました。

このケーキはアーモンドパウダーが土台のスポンジに含まれた実に繊細な味わいのケーキです。正確にはガトーマルジョレーヌというこのケーキはフランス、ヴィエンヌという邑にある三ツ星レストラン、ピラミッドのオーナーシェフの故フェルナン ポアン氏が発明したケーキです。ポアン氏はヌーベルキュイジーヌ(小さい皿で何皿も提供する)の発案者であるとともに、かの有名な料理人ポール ボキューズの師匠でした。

日本では80年代、芳村真理さんが司会をする料理天国という人気テレビ番組の中で神戸ポートピアホテル内レストラン、アランシャペルが国内初提供を開始したと紹介されました。

このレストランはやはりフランスにある三ツ星レストランの唯一の海外支店でシャペル氏の下で三國清三氏を筆頭に多くの日本人シェフを輩出しました。

次にこのケーキを作ったのが東京銀座にあったバル フランスという名店です。ちょうど今のアランデュカスベージュ東京のところにあり、田崎真也さんがソムリエになる前、黒服のギャルソンとしてこのケーキを切ってくれたことを思い出します。

ちなみにこの美味しいマルジョレーヌの話を私の祖父である本村定二(壺屋総本店創業者)に伝えたところ、早速一人でケーキだけを食べに銀座のグランメゾンに行き「素晴らしかった」と報告してくれました。

創業者が喜んでくれたマルジョレーヌですが、何人の壺屋関係者がこの逸話をご存知でしょうか?また三店舗でのマルジョレーヌ、いったい何人の日本人が味わったのでしょうか?

写真のマルジョレーヌはクリスマス用でやや飾りが多いですが、12月24日、当院夜勤の皆さんで切り分けて味わっていただきました。約50年前に私が味わった感動を職員と共有できたこと、私は幸せな気持ちになりました。

今年のクリスマス時期にまた出会えたら嬉しいです。

 

理事長
進藤 正明

「着物ドレス」というものを知っていますか?

着物をリメイクしてドレス風にするのではなく、着物を切ったり、縫ったりせずに着付けをしてドレスのように着るのです。

昨年の10月にはNYのカーネギーホールで着物ドレスショーが行われたそうです。最近は結婚式のお色直しで家族の着物や自身の振袖を着物ドレスとして着る方や、成人式の振袖を通常の着付けと着物ドレスで前撮り撮影をするプランもあるそうです。これまでとは違う着物の魅力が注目されているなと感じました。

参加したモデルさん達、着付け師のヒロミさん(下段一番左)
紫羽さん(下段右から二番目)とヘアメイクさんやスタッフさん達

私は着物が趣味で、病院の新人歓迎会や忘年会などでも着物を着るようになりました。最近は月に一回は着物を着て友人とお食事会をしています。その友人の一人が着物ドレスの着付け師として活動していることがきっかけで、南幌町で開催された着物ドレスショーのイベントに参加させていただきました。

今回は7名のモデルさんが参加しました。それぞれ、パニエを用いてふんわりしたスカートのようなシルエットにした方や、振袖の長い袖をV字に肩から掛けて洋風にアレンジした方もいました。帯はベルト仕様にしてドレスのアクセントになるように着付けていました。

私はお気に入りの着物がモノトーンだったので着物の雰囲気に合わせ、ハットやパール系の小物を合わせてクールなモード系に着付けていただきました。
帯は蛇腹のように重ねて花びらのようになっています。

新人歓迎会、ベルト使用で簡単に!
着物ドレスにするとこのような着付けに❣

人前で着物を、それもドレスのように着てステージ上に立つのは初めての体験でした。

ウォーキングの動画を見て練習してみたり、カメラマンさんにアドバイスをいただいたりととても緊張しましたが、他のモデルさん達もほとんどの方が私と同じでモデルは初体験だったのが救いでした(笑)

ステージでは音楽と一緒に紹介文も読み上げられていたのですが、ほとんど聞こえないくらい緊張していました。あっという間に自分の出番が終わり、緊張したけど楽しかったな、良い経験になったな、と感じることが出来ました。

袋帯をベルトの様にアレンジ

紫羽さん(中央)に着付けてもらった二人

着物ドレスはまだあまり知られていないかと思いますがこのブログを見て少しでも着物に興味を持つ人が増えたら良いなと思います。ぜひ一緒に着物を着てみませんか?

外来 N

2026年を迎えました! 皆さん、あけましておめでとうございます。
今年も皆さんにとって良い年でありますようにお祈り申し上げます。
早速、患者さんからの声をご紹介します。(こちらは12月末に頂いたものです)

No,1
『自力では一歩も歩けなかったのが、つえを使って歩けるようになりました。本当に奇跡が起こったような気持ちです。
四六時中温かく清潔なところで美味しい食事を食べ(本当にお米もおかずもとても美味しかったです)、家に帰ったら、さっそく作ってみようと毎食、毎食、心して頂きました。』 匿名

木曜日と金曜日は私の検食担当日なのですが、いつも楽しみにしています。私も頂いていて「これ、家でも作ってみたいな」と思うことが度々ありますが、その度に手書きのレシピを頂いています。

No,2
『看護師さんはじめ、リハビリの先生、介護の方々、本当にお世話になりました。三度の食事も美味しく頂きました。蛍光灯がまぶしく、無理を聞いて対応して頂き感謝しています。』 Iさん、女性

天井から直下にまぶしい光が注がれると目に刺さりますね。
皆さんも、入院した時に困ったことがあれば、黙って我慢せずにいつでも相談して頂けたら嬉しいです。
できる範囲にはなりますが、すぐに対応いたします。

No,3
『皆さん明るく優しくて安心して過ごせる入院生活でした。食事もとてもおいしくて毎日楽しみでした。』Aさん、女性

ご意見をくださった皆様、本当に有難うございます。

総師長 郷田