医療法人社団 shindo 整形外科 進藤病院

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奥村愛さん、森田愛矢さんによるヒーリングコンサートを開催しました

2月26日、進藤病院二階ホールにて、患者様へ向けたヴァイオリンとピアノのヒーリングコンサートが開催されました。

一曲目にエルガーの「愛のあいさつ」から美しく華やかな音色が始まり、全8曲、そしてアンコールまでお応えいただきました。

入院患者様、リハビリの患者様、また外来終わりの患者様、そして病院スタッフも美しい音色にとても癒され、中には感動されて涙を拭う患者様も数名いらっしゃいました。

今回、奥村愛さんが演奏されていたヴァイオリン、実は進藤理事長の手作りのものなのです。

進藤理事長の趣味である楽器作り、スタッフの間ではちょっと有名な話なのですが、初めてその話を耳にした患者様は大変驚かれておりました。
(楽器作りの記事を過去に掲載しております、ぜひご覧ください!)

コロナウィルスやインフルエンザ等感染防止のため、当院では入院患者様とご家族様の面会に制限を設けさせていただいております。
そのため、入院中は不便な思いや寂しい時間がどうしても増えてしまうのですが、このコンサートで癒され、楽しい時間をすごしてくだされば、という進藤理事長の提案で開催されたコンサートでした。


奥村愛さん、森田愛矢さん。とても素敵な時間をありがとうございました。

突然ですが皆さん、温泉は好きでしょうか?
私は好きです。

温泉にゆったりとつかり、日々の疲れを取りましょう。
そして心身ともにリフレッシュし、1年を乗り切りましょう。

ということで今回、北海道は札幌、定山渓にございます「定山渓ビューホテル」に来ております。
天候にはあまり恵まれませんでしたが、旅行が久々なので非常に楽しみにしていました。

大浴場はとても広々としていて解放感があり、普段は足を延ばしては入れない分思う存分のびのびと入ることが出来ました。

温泉ではかけ湯をしてから湯につかると思いますが、ゆっくりと足から入ることをお勧めします。
目安としまして、腰のあたりまでつかり1分程かけて体を温めてから肩までゆっくりとつかりましょう。
特に今は冬場で寒さを感じますので急に体を温めてしまうと、「ヒートショック」を起こしてしまう危険性もあります。
十分に注意をしたうえで、楽しく温泉やお風呂を楽しみましょう。

ちなみに私は半身浴が好きです。
ゆったり長い間は入れるのはもちろんですが、体の中までじっくりと温まることができるのでおすすめです。

入浴後はバイキングでおなかも満たして大満足でした。

なかなか自分では用意できない食事や手の出せないものまであり、おなかいっぱい食べました。
食後、おなかが膨れて少ししんどかったです。

次は天候の良い日をめがけていきたいと思います。

栄養課 F

今日は1名の患者さんからの声をご紹介します。

『入院から退院まで快適で安心して入院生活を送れました。
担当のYさん、入院時は丁寧にオリエンテーションをして頂き手術に対する不安が緩和しました。手術室のUさん、私が眠るまで温かい手で私の手を握ってくれました。
術後はしっかり保温されていて心地よく麻酔から覚めました。
痛みを訴えると迅速に対応して下さり助かりました。
痛みで退院の準備が思うように進まないとき看護師の方が手伝ってくれて助かりました。
退院の時は1階までキャリーケースを運び見送ってくれました。
患者という立場になってみると、看護者の表情や言動、行動が患者に与える心身の影響は大きいものと思われます。患者になってみて、看護スタッフの小さな親切は大きな感謝でした。
貴院看護部の教育の賜物と思います。』 Oさん、女性

主治医の先生に対してはもちろん、スタッフ一人一人に対する沢山のお褒めの言葉を頂きました。長文で頂いたのですが、半分くらいに絞らせて頂きました。
本当にありがとうございます。

この方は他の病院で看護部長をしていらっしゃるそうです。看護師の目線で感じたことを書いて頂いたようです。スタッフ一同、大変感謝するとともに、誉め言葉に驕ることなく患者さんの気持ちに寄り添った看護を提供していきたいと思います。

総師長 郷田

2025年より当院では旭川医大専門医による最新治療である内視鏡視下脊椎手術を開始しました。私の兄を含め多くの患者の皆さんから高評価をいただいております。

局所麻酔(時に全身麻酔)下に直径約7ミリの内視鏡を用い、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症の治療を行い、入院期間も最短2日間のため費用も既存の手術に比べ安価となります。ご興味のある方は当院外来看護師までお問い合わせください。旭川医大医師の診察を予約させていただきます。

院長

今日は6名の患者様からの声をご紹介します。

No,1
『私自身入院を経験していますが、食事は他の病院と比べておいしいです!売店が無いのは寂しいです。入院生活での唯一の楽しみが食ですから。売店が無理であれば自販機の充実を希望します。』 匿名

No,2
『看護師さん、スタッフの方々皆さん明るく優しくて安心して過ごせました。食事もとてもおいしくて毎日楽しみでした。』 Aさん、女性

No,3
『入院当初は介助が必要でした。何をするにもナースコールを押さなければならず、自分が情けなく、また、忙しくしている看護師さんや助手さんを見ていると中々推すことが出来なかったです。でも、そんな気持ちを察して看護師さんや助手さんが声かけをして頂いたことがとても嬉しくて、ありがたかったです』 匿名

私も入院経験がありますが、ナースコールは本当に推すのを躊躇してしまいますよね。ナースコールを押すストレスを感じない入院生活が送れるのが理想ですが、中々目が行き届かないのが現状です。申し訳ありません。

No,4
『入院初日から丁寧に看護して頂き感謝しています。またリハビリの方の説明も分かりやすく、とても助かりました。また、主治医の先生には細かく見て頂き様々な質問にも分かりやすくお答えいただき本当に有難かったです。』 Tさん、男性

No,5
『短い間でしたが不自由なく過ごせました。どなたも明るい雰囲気で話すことができ、気持ちよく接することが出来ました。』 Sさん 男性

No,6
『私事ですが、息子が看護師を目指しております。心も体もとても大変な仕事と感じました。体力的には男性の必要性があると感じました。』 H様、男性

看護師は女性が圧倒的に多いです。周りが女性ばかりの中で、時に孤独を感じることもあるでしょう。そして、排泄の援助、食事の介助…大変なことも沢山ありますが、やりがいも感じられる職業です。看護師を目指す息子さん、頑張ってください。

ご意見をくださった皆様、有難うございます。

総師長 郷田

骨粗鬆を伴う骨折の場合、入院治療だけではなく、退院してからも定期的に薬物治療(内服や注射など)、運動療法(リハビリや自宅でのウォーキングやストレッチ)、食事療法(食材や調理法の指導)など二次性骨折の予防のために関わっていく必要があります。

骨折リエゾンサービスとは
骨折リエゾンサービスとは、医師と看護師、薬剤師、理学療法士、栄養士などの医療スタッフが連携しながら実施する骨粗鬆症の予防と骨折防止の取り組みのことです。

対象の患者さん
50歳以上のすべての種類の脆弱性骨折の方のうち、当面は大腿骨近位部骨折の患者さんを対象として開始いたします。

具体的な活動
・医師による二次骨折リスクの評価➡単純X線写真、骨密度検査、血液検査
・理学療法士による転倒リスクの評価➡ロコモ度テスト(下肢の筋力を測定するテスト)
・患者家族への管理栄養士による食事指導
・薬剤師による服薬指導
・看護師による患者や家族へ二次性骨折予防の説明
・啓発活動として専門職種による院内講演の実施

等を計画しております。

2月2日から開始いたしましたので、よろしくお願いします。

                             理事長 進藤正明

当院でも海外渡航のための予防接種について、下記の予防接種に限り実施しています。
下の表は日本国内で承認されているワクチンについて、海外渡航地域別に目安を示したもので、国によって状況は異なります。
予防接種の種類によっては、数回(間隔を空けて2~3回)接種しなければならないものもあります。そのため海外に渡航する予定がある場合は、出発3か月以上前から相談することが望ましいでしょう。
まずは、内科受診の前に外来看護師にお気軽にご相談ください。       

内科医師 吉田 亘佑

ダニ媒介性脳炎は海外渡航だけでなく、北海道で次のような活動を予定している方はマダニによる感染が報告されていますので予防接種を推奨します➡キャンプ、ハイキング、山菜取り、狩猟、釣りなど