医療法人社団 整形外科 進藤病院

〒078-8214 北海道旭川市4条通19丁目右6号
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こんにちは、アスレティックトレーナーの中島です。
ここ最近でぐっと上がってきた気温、照りつける日差し!
旭川の夏もいよいよ本気を出してきましたね!

その日差しを受け止めた結果僕の肌はこうなりました。

 

少し見づらいですが、時計の跡がついてしまいました、、、見た目以上にヒリヒリして痛いです、、、
このブログを読んでいる方々も、日焼けには気を付けてください!

また、最近では熱中症のニュースが増えてきました。熱中症の対策は何かされていますか?
水分補給が大事!と考えて水ばかり取っていても実は危ないです。
汗をたくさんかくと、水分だけではなく塩分も失われていきます。
その状態で水分だけを補給していくと熱中症のひとつである「熱けいれん」が起きます。
この症状は水分を大量に補給する事で、血中の塩分濃度が下がる事により引き起こされる症状です。
対策としては、スポーツドリンクや0.1~0.2%くらいの濃度の食塩水を補給したり、市販の塩分が含まれているタブレットや飴なども有効です!

対策をしっかりして、楽しい夏を過ごせるようにしましょう!

患者さんが願いを書いた短冊と一緒に笹の葉に飾りつけをしました!!
たくさんの方の願いがこめられています。

 

どうでしょうか?(*^_^*)

ロマンチックでもあり、涼しげでもあり、癒されますよね。
蝦夷梅雨というのでしょうか。最近は雨の日が多く気分が滅入る毎日ですよね(+_+)
特に入院患者さんにとっては制限されている方も多く,ストレスを感じているのではないかと思われ、少しでも患者さんに癒しをお届けできればという思いもこめられています。

4階病棟では不定期ではありますが物づくり、レクリエーションもおこなっています。
壁の装飾は季節ごとに変わります。どちらも看護助手さんが積極的におこなってくれております。
実際私は季節ごとに変わる壁の景色をみると癒されると同時にやる気がみなぎります。
同じ様に回復期における患者さんの意欲が高まることを願っております。

 

最後に皆さん七夕の行事食を知っていますか?

・・・そうめんだそうです(*^_^*)
ぜひ七夕にそうめんを食してみてはいかがでしょうか

4階ナース  P

年に二回のお祭りに玄関を飾る提灯。
年々、減ってきましたが当院の提灯は通行人、患者の皆さんから好評です。
老朽化が進み、今回職人さんに修理していただきました。
素晴らしい出来栄えです。

 

理事長

FESSH CONGRESS 13-16 June 2018 Copenhagen,Denmark
第23回欧州手外科学会 参加 報告     整形外科 平山隆三

e-poster
Use of the Roof of the Cubital Tunnel as a Ligamentofascial Sling during Anterior Ulnar Nerve Transposition
Takakazu Hirayama and Masaaki Shindo,
Department of Orthopedic Surgery,
Shindo Hospital. Asahikawa City, Hokkaido, Japan

のタイトルで発表してきました。
欧州各国から参加していますが学会発表は英語が共通言語です。

 

デンマークは人口560万人の、世界で最も小さな国の1つで立憲民主国です。「教育と福祉の国」、「幸福度ランキング№1」の国です。主産業は酪農です。当地で飲むカールスバーグビールは特別美味しいです。

 

アンデルセンの生誕地 バイキングの国としても有名です。

 

デンマーク コペンハーゲンの一コマ
公用語はデンマーク語ですが街では英語が不自由なく通じます。
朝食はカフェでデニッシュとコーヒー

 

税金が高く自動車保有台数は少なく国土が比較的平坦なため移動通勤手段は主に自転車です。自動車専用レーンがあり皆さん結構なスピードで走っています。最初に「自転車に気を付けろ」と言われました。

 

19世紀の哲学者、思想家キェルケゴール、デンマーク語表記は「キアゲゴー」が在籍した歴史あるコペンハーゲン大学の雰囲気を感じるため大学に行ってきました。
そこで手に入れた大学ロゴ入りTシャツ、自分用お土産です。

 

次回はBerlin Germany  June 17-21  2019です。

はいどうも。手術室看護師のMです(/・ω・)/
今回は、この春ナースになったばかりの新人すけさん♂にインタビューと密着取材をさせてもらいました。

・今朝は早いですね。何かあるんですか?
「今日は朝から職員健診の採血担当だったので早く出勤しました。」

 

 

 ・採血はどうでしたか?
「看護師になって間もないので、職員健診という機会に採血を沢山させてもらい、良かったです。」

・採血を行なってみて反省点・課題はありますか?
「駆血帯(腕を縛るゴム)を巻いてから、酒精綿や針、スピッツなどの物品を準備していた事を注意されたので、それも含めて手技の部分に課題が残りました。」

・すけさん♂は看護学生の時から助手としてこのオペ室にいるんですよね?
「はい。助手として3年間務めて来たので中の構造や器械の事は分かっているのでプリセプターの指導の下、即戦力としてやっていけると思っていましたが予想以上にキツかったです。」

・どんなところが大変でしたか?
「今まで見ていて手術の流れは分かっているつもりでしたが実際にやってみると、一つ一つの業務の中でも色々なところに気を配って行わなければならなく、看護って深いなぁと感じました。」

 

 

・この手術は間接介助でしたが反省点はありますか?
「今の手術では、手術開始前の体位固定時にやらなければならない事を忘れてしまいました…。今はまだ指導者に付いてもらっているので、忘れる事が減ってはいますがまだまだ修行が必要です。」

・今も学校に行っていますが両立は大変ではありませんか?
「今のところは出来ていると思います。ですが学年が上がるにつれて実習が入ってくると今の様にはいかない思うので今からさらに気合いを入れて頑張ります。」

・あなたにとって手術室とは何か、教えてください。
「すべての情熱をささげられるところです。また、進藤病院の手術室は、指先から大腿骨の骨折など全身の手術を行なっているため色々な手術器械や術式を学ぶことができ、とても勉強になり楽しく仕事をさせていただいています。」

・これから学校ですか?
「17:30に仕事が終わって、18:00から学校です!それでは…時間がないので行ってきます~!」

 

 

すけさん♂ありがとうございました。
今回、すけさん♂を取材して『若いっていいなー』と云十年前の自分を回想しつつ、これからも沢山の新人が育っていくことを応援していきたいと思います。

ごきげんよう(´▽`*)ノ“

看護師の郷田です。先日、父が某病院に入院をしました。
他の病院を見学する機会が少ないので、私は見るもの全てに興味深々。
看護師さんの仕事ぶりはどうかな?病院の備品はどんな物を使っているのかな?どんな食事?トイレの数は?テレビカードは何分使える?等々…何事も自分の病院と比べてしまいます。

私たちは、他の病院をあまり知りません。しかし、患者さんは色々な病院を見ているので違いも感じていると思います。
他の病院にはあるのに当院には導入していない設備や、当院職員たちの対応に満足していない患者さんもたくさんいると思います。
にもかかわらず、私たちの病院のご意見箱にはいつも心温まるご意見が入っており、大変嬉しく思っています。本当にありがとうございます。(患者さんからのご意見は、毎週の職員朝礼で全文披露しています)

父も退院が決まりました。父には申し訳ないですが、父の入院のおかげで他の病院を知り、自分の病院を振り返る良い機会になりました。

担当医の親切で分かりやすい説明、看護師さんたちも生き生きしていて、とてもいい病院でした。父も気持ちよく入院生活が送れたようです。
改めて、患者さんにより評価して頂ける病院を目指し、私に出来ることを考えていきたいと思います。

麻酔科の小瀧です。
2001年から当院で麻酔を担当しています。当科で現在行っている麻酔法と術後鎮痛について簡単にご紹介します。

2017年度の麻酔総数は582例で9割以上が全身麻酔(全麻)です。
痛みで局所麻酔(局麻)の体位が取れない患者さんや寝ているうちに手術が終わって欲しいという患者さんの希望に応えるためです。
全麻では、呼吸が弱ったり血圧が下がったり胃腸への影響もありますので、患者さんに応じた呼吸補助や昇圧薬、吐き気止めなどで対応します。
また全麻の約7割に局麻を併用しています。術後すぐ痛み(術後痛)が出るのを防ぐためです。主に、術後痛が強い手術に併用します。

  • 麻酔への不安や疑問、要望があれば当科にご相談ください。

術後痛の程度は手術で異なりますが、術後痛の評価は簡単ではありません。
痛みは本人しか分からず、また痛みに強い人も弱い人もいるからです。
当科では術後患者さんの痛み訴えと使用した鎮痛薬を点数化し、両者の和を術後痛の指標(TPS)と見なして手術を3分類(痛み強、中、弱)し、痛みが強い手術には持続鎮痛、弱い手術には痛むときだけの頓用鎮痛、また中の手術には患者さんとの相談でどちらかを選択しています。

当院で一般的な25手術のTPS、鎮痛法図1に示します。

当科では鎮痛効果が高く副作用の少ない術後鎮痛を目指してきました。
現在は多様式鎮痛法 (マルチモーダル鎮痛法) が一般的です。図2に下肢手術の多様式鎮痛法の例を示します。本法は複数の鎮痛薬と鎮痛法の組み合わせで鎮痛効果を高め、嘔気嘔吐などの副作用を少なくする方法です。

  • 術後鎮痛に不安や要望のある方も遠慮なく術前診察時にお話しください。

 

 

小瀧正年 

資格

  • 麻酔科専門医      (公益社団法人日本麻酔科学会)
  • ペインクリニック専門医(一般社団法人日本ペインクリニック学会)

 

当院では昨年から旭川実業高校女子バレー部のサポートをしております。
試合帯同やトレーニング指導などを定期的に実施しています。

先日は当院にて、体組成測定や姿勢・ジャンプ動作などをチェックしました!
今年も怪我なく、より良いパフォーマンスが発揮できるよう、しっかりサポートしていきます。

応援宜しくお願い致します!

こんにちは、用度係のYです。

1月末にスキー検定(バッチテスト)を不合格になってから、2月は毎週スキーに行き黙々と練習をしておりました。
再度スキー検定を受けようと考え、検定場所のスキー場を探していたおり、

なんと除雪中にギックリ腰に・・・・ _| ̄|○ ガクッ

3月は検定日が少なく諦めていましたが、進藤理事長に「遠軽スキー場は検定してるかも」
と言われ、パソコンで検索してみたところ3月25日のバッチテストがありました!!!

遠軽までは車で2時間弱、天気もよくドライブ日和、ちょっと気温は高め。

この日は午前10時から検定員3名により検定開始!
(事前講習は前回受けたので、今回はなしです)
検定種目は4種目、受験者は今期最後という事で私を含め12名で大変多かったです。

 

初めて滑るスキー場で検定バーンも前回よりも難しく、毎回ですが緊張しました。
不整地小回りが苦手で課題でしたが、

結果はなんとか  合格!

今シーズンは貴重な体験が出来たスキーシーズンでした。

2階病棟看護師のKと申します。

私事ではありますが、3月に手術のため他病院の方に入院させていただきました。そこで普段看護する側から、看護を受ける側となり、感じた諸々を書かせていただきます。

今回の入院中は忙しい中も受け持ち看護師の方々の素敵な「気遣い」の場面が多々ありました。特に今回、手術部位は喉であり術後の食事には苦労をしました。何を食べても痛い、沁みる、なので食欲が出ないという多大なる負のスパイラルに陥りましたが、その度に受け持ち看護師さん方と「うちには他にこういった食事形態があるのでこっちを試してみましょう」「Kさんがモリモリご飯食べられるまで諦めないでいきましょう!」と沢山の励ましと挑戦を受けながら終盤やっと食事が10割近くまで食べられるようになり、「よかったー!」と一緒に胸を撫でおろしました。

このことから『患者様のために何ができるか』『共に共通の目標へ向かう』という看護の基礎を感じ、改めて『なにが患者様のより良い状態につながるのか』という看護の原点に立ち返ることの大切さを学びとった入院生活となりました。

また退院後、食べ慣れた食事にありついた瞬間「やっぱり健康って大事だよなぁ」としみじみ感じ、常日頃の体調管理にももう少し気を使っていこうと細やかな決意を新たに、職務に向かっていこうと思います。

 

さて、看護とは全く異なる余談でありますが、入院中の「暇潰し」についてです。今回、手術をした喉以外は全くの健康体であるため入院生活の大半を退屈との戦いに費やしました。そんな中、やはり最強の暇潰し…それは海外ドラマでありました。日本のドラマは概ね12話程度に対し1シーズンあたり30話近くは当たり前、更にそれがシーズン2、3…と続いていくと言う規模の違いもあり日がな一日ドラマづくしに過ごしてみるのも割と楽しいものですね。