医療法人社団 整形外科 進藤病院

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今日は十五夜ですね。
毎年、春には桜の枝をご自宅から切って来てくださる先生が、
昨日とても立派なススキを持ってきてくださいました。

医局の玄関にお団子も添えて、お月見の準備万端です。
曇り空が晴れて今夜は仲秋の名月が見られると良いですね。

今年は残暑が厳しい夏でしたが、あっという間に初秋涼夕の日々も過ぎ、
朝晩が肌寒く感じる日が増えてきました。
錦秋の季節がすぐそこまで来ております。

季節の変わり目皆様お体を大切にお過ごしくださいね。

秘書室K

リハビリ課トレーナーの鳴海です。

7月より行っているパーソナルトレーニングワンコイン体験期間が残り1ヶ月となりました!

おかげさまで沢山の方に体験頂き、そのまま継続してご利用される方も増えてきております。完全予約制の為、予約が取りづらい時間帯もありますが、是非このお得な機会にお試しください。トレーナー一同お待ちしております。

こちらからトレーニング紹介動画ご覧頂けます。

気になる方、興味がある方は当院リハビリ課までお問い合わせください。

1月の第4回なよろサンピラー10マイルスノーマラソン大会が今年唯一の出場大会となった。

私が初めて冬のマラソン大会に出場してから5年になる。いくら雪国のランナーとはいえ冬も屋外のロードを走るのは風変わりというか物好きだとは以前から思っていたし、自分がその物好きになっても意見を変えずにいるのだが、いろんな街で冬期間大会が開催されるようになった昨今の北海道のマラソン情勢は素直に嬉しい。さて次の冬はどうなるか。

雪道や凍結路での走りは普段のロードでの走りと気を配るポイントが異なる。転倒しないこと、そして転倒してもケガをしないようにすること。具体的に走り方で意識しているのが歩幅(ストライド)を狭くし、脚の回転(ピッチ)を早くすること。これで着地する側の足が滑っても、もう一方の足を出してつんのめり気味に体勢を立て直すことができる……かもしれない。

着地は足裏全体で着地するフラット走法を心掛けている。理論上は足を路面に対して垂直に下ろし、また真上に引き上げることができれば滑らずに走ることができるはずだからだ。もちろん前進する以上そんなフォームは机上の空論だが、踵から着地するヒールストライク走法などよりは着地の瞬間の接地面が増えて安定しやすいと思っている。

名寄の大会当日は冷え込みが厳しく、スタートの時点で-15℃を下回るほどだった。眼鏡のレンズがレース中に凍りつくため霜取りをしながらの走りである。凍傷予防に手袋も分厚いものを履いていたが、これもレース中は却って暑く感じるため頻繁に脱ぎ履きしながら走った。普段のマラソンでは有り得ない慌ただしさだ。結果は辛くも5位入賞。事前にコースを下見しており本番で転ばなかったのが大きかった。気温が氷点下でも日が差すと氷が溶けてくるポイントは必ずどこかに出てくるので、夏場以上にコースの下見は重要かもしれない。

他にも服装やら普段の練習のコース選定やら水分補給方法やら、冬期間ならではの工夫は色々あるが、あまり書くと私が冬季ロードランをお勧めしているみたくなるので止めておく。雪国の冬季ロードランはとにかくリスキーなので、私は他人には絶対に推奨しない。

医療ソーシャルワーカー 武藤

こんにちは。
リハビリ課トレーナーの鳴海です。

新型コロナウイルスによる自粛期間も終わり少しずつ元の生活に戻りつつあります。自粛期間の生活により「流行りのコロナ太りだ…」「体を動かしたい…」「トレーニングがしたい…」などといったことはありませんか⁇
当院ではマンツーマン指導(1対1)によるパーソナルトレーニングを行っています。マンツーマンで指導することにより1人1人の目標や目的に合ったトレーニングをより効果的に行うことができます。

「運動不足解消がしたい!」「ダイエットがしたい!」
「競技パフォーマンスをあげたい!」

など年齢・性別・目的・関係なく、どんな方でも大歓迎です!
気になる方、興味がある方はこちらからトレーニング風景の動画を見ることができます。

当院でのパーソナルトレーニングに関しましては当院リハビリ課までお問い合わせください。
進藤病院 0166-31-1221

4月より当院リハビリ課アスレチックトレーナーとして入職しました鳴海佑斗です。
よろしくお願い致します。

アルペンスキーで2018年平昌オリンピックに出場した石井智也選手がリハビリも兼ねて来院されました。トレーニング施設が整っている当院でコンディショニング、トレーニング、リハビリ等に励んでいました。

上記のトレーニングの他にも体幹トレーニングやパワーマックスなども行っており、いつでも大会に臨めるような姿勢で取り組んでいました。トレーニング後のストレッチやマッサージなど、身体のケアも細かい部分までしっかり時間をかけて行っていました。当院に通っている学生や患者さんたちにもそのような姿勢を伝えられたらなと思い、私たちも貴重な時間を過ごさせて頂きました。
これからのご活躍を期待しています。

サインも頂きました!!

総務のAです。
コロナウイルス大流行で外出を控えている最近、ささやかな楽しみを見つけました。
旭川のあるお茶屋さんでは、30日間定額制で毎日でもそのボトルにティーバッグで手軽にお茶を淹れてくれ、そのまま飲むというサービスがあるのです。
指定のボトルを購入しなければなりませんが、10種類以上の中から選ぶことができるので日替わりで楽しんでいます。
ホットでもアイスでもいいのですが、私は抹茶をホットでいただくのが一番のお気に入りです。
ただ、さすがお茶屋さん。抹茶は濃いので毎日はちょっと…。
定番の紅茶やほうじ茶もありますが、柚子緑茶がほっとする美味しさです。
みなさんも何か小さな楽しみが見つかるといいですね。

こんにちは、薬剤師のNです。
私の趣味は写真を撮ることです。風景写真を撮影するのが好きで、休日は美瑛や富良野へ一眼レフカメラを片手に出かけています。今日は、この季節ならではの美瑛・富良野の風物詩ともいえる風景を紹介します。それは『雪上の融雪剤の模様』です。
畑の雪解けを早くするために美瑛や富良野では、3月上旬頃から炭を主成分とした黒い融雪剤をまきはじめます。スノーモービルが炭をまきながら疾走する姿は壮観ですが、作業をする農家さんは体中を炭で真っ黒にしてとても大変そうです。この作業をすると7日から10日ほど早く雪解けが早まるそうです。

融雪剤をまきおえた丘には、高台から見渡すといくつもの曲線の模様があらわれます。その風景はまるで雪上のアートのようです。真っ白な雪原にあらわれる幾何学模様は日常を忘れ不思議な気持ちにさせてくれます。

夕方になると、融雪剤によって溶け始めた雪が凹凸となり面白い陰影を生み出して、見ていて飽きる事がありません。

いかがだったでしょうか? 夏のパッチワークや冬の雪の丘の美瑛・富良野も良いですが、晩冬の季節にしか見られない雪上の融雪剤模様もとても美しいです。みなさんも機会があったら見てみてくださいね。

おつかれさまです。
放射線科Yです。
何を書いたら良いか思いつかず、悩んだ挙句、ちょっとお恥ずかしいのですが・・・
私の趣味の一つについて書こうと思います。

それは【キャラ弁】です。

食べる方ではありません。作る方です。
自分が食べるなら普通のお弁当がいいです。

キャラ弁というと様々な理由で賛否両論がありますよね。
最近はキャラ弁を禁止する幼稚園もあるそうです。
かく言う私もキャラ弁反対派でした。
そもそも料理を全くしたことがなく、妻に任せきりだった私には、縁遠いジャンルだったわけです。
では何故キャラ弁などというものに手を出してしまったのか・・・
きっかけは些細なことでした。
幼稚園に行きたがらない息子を元気付けたくて、お弁当の時間を楽しみにしてもらおうと画策し、試しに手を出してしまったのが始まりでした。
作ってみると思っていたよりも簡単にでき、その達成感にハマってしまったというわけです。
結果、「自己満」が大半ではありますが、キャラ弁は今では子供とのコミュニケーションの一つになっています。

それでは、作品の一部を紹介します。
以下、閲覧注意ですww

水道管工事ブラザーズの兄です。

ペンキを塗り合う某人気ゲームです。

このとなりのト〇ロ弁当で、とあるキャラ弁コンテストで優勝しましたw

みなさんも仕事が休みの日の朝などに、是非作ってみてください。
きっとお子さんの喜ぶ顔が見られますよ!!

今回は、お休みをいただき、7年ぶりに札幌で開催された、プロバスケの
お祭りオールスターゲームを観戦しに行ってきました。

チケット一般販売開始わずか2分で完売したようで、何とかチケットをゲットできました。
2階スタンド席で、コートから遠かったのが残念…。

今回は、北海道初プロバスケットボールチーム レラカムイ北海道設立時代から、
ずっと北海道を離れず、そしてBリーグの最年長選手として活躍してきたレバンガ北海道49歳のレジェンド折茂選手のラストのオールスターゲームがどうしても見たくて、行ってきました。

今シーズンで現役引退なんてもったいないと思うほど、シュートは入るし、ムードメーカーでもあるし、選手として北海道のバスケをまだまだ盛り上げて欲しいと思いました。

オールスターゲームが終わって、とても寂しい思いになりましたが、レバンガ北海道での試合はまだあるので、最後まで応援します‼

そして、こんな私ですが中学時代は全道ベスト8、全国大会出場し、大人になってからは休みを利用して、札幌で当時のレラカムイ北海道バスケスクールに通い、最近は札幌でストリートバスケの運営の手伝いをしたりしています。折茂選手が言うようにバスケが盛り上がるように活動していきたいと思います。

こんにちは、外来事務のNです。
厳しい冬の寒さが続いていますね。インフルエンザも流行るこの頃、皆さんいかがお過ごしですか?
元号が変わって年も明け、今年はオリンピックもありますね。本年もより良いものになることを願うばかりです。

さて、今日は秋から事務に入った新人Tさんを紹介したいと思います!
慣れないことも数多くある中、早く仕事を覚えようと日々努力してくれています。
その姿に僕をはじめ、周りの職員も「頑張らなければ!」と気持ちを新たにしているところです。
実は、この1月の時期に紹介しているのには理由があるのです。

・・・なんと、Tさんは今年が成人の年なんです!
せっかく写真があるそうなので、ちょっとだけ公開!

本当に可愛らしい姿ですね。赤い振袖がよく似合っています!!
ここだけの話、ちょっとテレビにも映っていたそうですよ 笑
新たな事務の顔として、これからも一緒に頑張っていきましょう!

と、嬉しいことがある中には悲しい出来事も・・・
年末から年明けにかけて、事務メンバーにちょっと痛々しいハプニングがありました。

ROUND1に遊びに行ったときに、スポッチャのトランポリンでケガしてしまったそうです・・・
どうやら靴下のまま飛び跳ねて、バランスを崩した時によからぬ手のつき方をしたとのこと。靭帯損傷、2週間のギプス生活を送っていました。
本人曰く「年の割にはしゃいでしまった・・・」らしいです 苦笑
幸いにも当院は整形外科、ケガをしても大事には至りませんでしたね。
皆さんもトランポリンで遊ぶ時には、靴下を脱いでからということで!

2020年、良いことも悪いこともあるとは思いますが、振り返ったときによかったと思える1年にしたいものですね。
今年もどうぞ、よろしくお願いします!!