医療法人社団 整形外科 進藤病院

〒078-8214 北海道旭川市4条通19丁目右6号
TEL0166-31-12210166-31-1221
FAX:0166-32-5404
HOME > ブログ

今までの記事戻る

麻酔科の小瀧です。
2001年から当院で麻酔を担当しています。当科で現在行っている麻酔法と術後鎮痛について簡単にご紹介します。

2017年度の麻酔総数は582例で9割以上が全身麻酔(全麻)です。
痛みで局所麻酔(局麻)の体位が取れない患者さんや寝ているうちに手術が終わって欲しいという患者さんの希望に応えるためです。
全麻では、呼吸が弱ったり血圧が下がったり胃腸への影響もありますので、患者さんに応じた呼吸補助や昇圧薬、吐き気止めなどで対応します。
また全麻の約7割に局麻を併用しています。術後すぐ痛み(術後痛)が出るのを防ぐためです。主に、術後痛が強い手術に併用します。

  • 麻酔への不安や疑問、要望があれば当科にご相談ください。

術後痛の程度は手術で異なりますが、術後痛の評価は簡単ではありません。
痛みは本人しか分からず、また痛みに強い人も弱い人もいるからです。
当科では術後患者さんの痛み訴えと使用した鎮痛薬を点数化し、両者の和を術後痛の指標(TPS)と見なして手術を3分類(痛み強、中、弱)し、痛みが強い手術には持続鎮痛、弱い手術には痛むときだけの頓用鎮痛、また中の手術には患者さんとの相談でどちらかを選択しています。

当院で一般的な25手術のTPS、鎮痛法図1に示します。

当科では鎮痛効果が高く副作用の少ない術後鎮痛を目指してきました。
現在は多様式鎮痛法 (マルチモーダル鎮痛法) が一般的です。図2に下肢手術の多様式鎮痛法の例を示します。本法は複数の鎮痛薬と鎮痛法の組み合わせで鎮痛効果を高め、嘔気嘔吐などの副作用を少なくする方法です。

  • 術後鎮痛に不安や要望のある方も遠慮なく術前診察時にお話しください。

 

 

小瀧正年 

資格

  • 麻酔科専門医      (公益社団法人日本麻酔科学会)
  • ペインクリニック専門医(一般社団法人日本ペインクリニック学会)

 

当院では昨年から旭川実業高校女子バレー部のサポートをしております。
試合帯同やトレーニング指導などを定期的に実施しています。

先日は当院にて、体組成測定や姿勢・ジャンプ動作などをチェックしました!
今年も怪我なく、より良いパフォーマンスが発揮できるよう、しっかりサポートしていきます。

応援宜しくお願い致します!

こんにちは、用度係のYです。

1月末にスキー検定(バッチテスト)を不合格になってから、2月は毎週スキーに行き黙々と練習をしておりました。
再度スキー検定を受けようと考え、検定場所のスキー場を探していたおり、

なんと除雪中にギックリ腰に・・・・ _| ̄|○ ガクッ

3月は検定日が少なく諦めていましたが、進藤理事長に「遠軽スキー場は検定してるかも」
と言われ、パソコンで検索してみたところ3月25日のバッチテストがありました!!!

遠軽までは車で2時間弱、天気もよくドライブ日和、ちょっと気温は高め。

この日は午前10時から検定員3名により検定開始!
(事前講習は前回受けたので、今回はなしです)
検定種目は4種目、受験者は今期最後という事で私を含め12名で大変多かったです。

 

初めて滑るスキー場で検定バーンも前回よりも難しく、毎回ですが緊張しました。
不整地小回りが苦手で課題でしたが、

結果はなんとか  合格!

今シーズンは貴重な体験が出来たスキーシーズンでした。

2階病棟看護師のKと申します。

私事ではありますが、3月に手術のため他病院の方に入院させていただきました。そこで普段看護する側から、看護を受ける側となり、感じた諸々を書かせていただきます。

今回の入院中は忙しい中も受け持ち看護師の方々の素敵な「気遣い」の場面が多々ありました。特に今回、手術部位は喉であり術後の食事には苦労をしました。何を食べても痛い、沁みる、なので食欲が出ないという多大なる負のスパイラルに陥りましたが、その度に受け持ち看護師さん方と「うちには他にこういった食事形態があるのでこっちを試してみましょう」「Kさんがモリモリご飯食べられるまで諦めないでいきましょう!」と沢山の励ましと挑戦を受けながら終盤やっと食事が10割近くまで食べられるようになり、「よかったー!」と一緒に胸を撫でおろしました。

このことから『患者様のために何ができるか』『共に共通の目標へ向かう』という看護の基礎を感じ、改めて『なにが患者様のより良い状態につながるのか』という看護の原点に立ち返ることの大切さを学びとった入院生活となりました。

また退院後、食べ慣れた食事にありついた瞬間「やっぱり健康って大事だよなぁ」としみじみ感じ、常日頃の体調管理にももう少し気を使っていこうと細やかな決意を新たに、職務に向かっていこうと思います。

 

さて、看護とは全く異なる余談でありますが、入院中の「暇潰し」についてです。今回、手術をした喉以外は全くの健康体であるため入院生活の大半を退屈との戦いに費やしました。そんな中、やはり最強の暇潰し…それは海外ドラマでありました。日本のドラマは概ね12話程度に対し1シーズンあたり30話近くは当たり前、更にそれがシーズン2、3…と続いていくと言う規模の違いもあり日がな一日ドラマづくしに過ごしてみるのも割と楽しいものですね。

 

こんにちは、用度係のYです。
平昌オリンピックでウインタースポーツが盛り上がっている中、先日スキー検定(バッチテスト) の
1級を受けてきました。

この日は午前10時から事前講習を2時間受け、検定員の先生と、検定バーンをまわりながら、ワンポイントアドバイスをもらいます。
午後1時から検定員3名により検定開始!

検定種目はパラレルターン大回り・小回り・小回り不整地・横滑りの4種目。
受験者は私を含め5名でした。
死ぬほど緊張しました。

 

結果は不合格 ○| ̄|_

オール69点 合計276点  ショックです!(4種目で280点以上で合格)

全種目に渡ってオール69点ということは今一歩ということでしょう。

課題がたくさんありますが楽しくなって来ました。
2月はせっせと練習中です。

3月もスキー検定がんばるぞ~

 

こんにちは。3階病棟スタッフのNです。

早いものでもう2月になりましたね。この寒さと雪もあと2か月くらいですかね。

雪の時期は、歩いて通勤している私としては春が待ち遠しいです。早く自転車に乗りたいです。

この寒い時期は当院も忙しい時期になるのですが、休みをいただき近場の温泉に行ってきました。ちょっと奮発して展望風呂付の部屋に連泊してきました。なので、好きな時間に他を気にせず、この時期ならではの雪見風呂を存分に満喫してきました。

 

お風呂場は自宅でも同じですが、滑りやすいので転倒する危険の高い場所です。転倒して骨折ということもありますので、十分に気を付けていたのですがそれでも何度か足が滑ってしまいました。油断すると転びそうになる場所ではありますが、温泉っていいですよね。広い浴槽で手足を伸ばしのんびりとしてきました。今回知ったのですが、何度も入るのはよくないらしいですね。ついつい部屋の温泉や大浴場に足を運んでしまいました。大浴場では、何度か同じ人に会ったのでやはり皆さん同じなんだと思いました。

 

きれいなお部屋で過ごし、自由に温泉に入れて、おいしい料理をいただき至れり尽せりの温泉生活を過ごさせてもらいましたので、これからもより一層患者様に安心して入院生活を送ってもらえるよう看護させていただきます。

こんにちは!放射線課のYです!本当はMですw
皆様の興味をかきたてることができませんが・・・。
少しのお時間お付き合いを。

私は特に趣味はありませんが、今流行り?リメイク?DIY?
物を作ること、上手い下手は別にして、休みのほとんどの時間を費やしています。ホー○ック、コ○リには週3、4行くことも!
最近では、16年ご愛用?のトイレも数千円でこのように!(写真嫁に怒られるかな???)

100円ショップ商品でおしゃれな?カフェ時計などなど。家族に喜ばれるものは少ないですが・・・。

色々なものを作ってストレス発散をしております。
まぁ自分で考えたものではないですがw
今では身近なインターネットですべて載っております!
興味のある方は、自作してみてはいかがでしょうか?

その際、進藤病院ホームページにも足を運んでいただけると職員一同嬉しく思います。
ではコメ○に行ってきますw

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年は雪も多く、しかも最近とっても寒いなかツルツル路面を命がけで通勤している4階看護師Cです。
年が明け、このような道路状況もあり、外来・入院患者さんも急増しています。皆様もお気を付け下さい。

4階回復期病棟にも在宅復帰のため、年末年始もリハビリを頑張っている方がたくさん入院されています。そんな中、少しでも季節感を味わって頂こうとたくさんの物が飾られ、病棟を彩ってくれています。

雪が降ってからクリスマス頃まで廊下の壁に飾られていた作品です。

とてもメルヘンチックで我々大人もサンタさんが来るのではないかと思う、夢のある作品です。当院ウェブサイトの中にも入学式の作品が紹介されていますが、四季折々の作品を業務の間に飾り付けてくれているのが、看護助手のAさん(看護師ではありません!)。

これらは全てAさんの手作りで5年以上前から続けてくれています。
歩行練習の合間に足を止めてみる患者様も多く、好評です。

正月用の水引です。年末に看護助手のBさんが多くの患者様と共に作ってくれました。この写真の作品は患者様が作ったもので病室に飾られています。
ちょっとした工夫で、こんなにもお正月らしい暖かい作品になるのだなと感心します。

ホールの一角にさりげなく飾られた雪だるま。看護助手のCさんが自らの趣味を生かし自宅で作って持ってきてくれました。木粉粘土で出来ていてとっても軽く、ちょこんと乗っている帽子もCさんの手編みです。雑貨屋さんにあってもおかしくない愛らしい雪だるまに患者様もほっこり。
以上ごく一部ですがご紹介しました。

 

身体的介護が多く、どんどん離床をすすめ在宅に繋げて行くためにも、4階病棟は看護師だけではなく看護助手の力は必須です。多忙な業務の合間にこんなにも様々な工夫や愛情で病棟を元気にしてくれている助手たちに感謝。

私達看護師もますます患者様に寄り添い患者様が望む退院支援を頑張っていかなきゃと思う今日この頃です。

医事課の佐藤です。クリスマスが終わると、年末、年始と慌ただしいですね。
しかも寒いんですよ。今年。
外で呼吸をしていると、寒さだけで知覚過敏の歯がしみるレベルの寒さです。
昔は、もっと寒かったはずなんです。
氷点下30度で学校1時間遅れとか、ざらにあったはずなんです。
今は氷点下10度にもなっていないのに震えるくらい寒いんです。年ですか?年ですね。

その上で雪も多いんですよ。今年。
昔は、もっと雪が多かったはずなんです。
実家前の広場でソリ山とかカマクラとか作ったりしていたはずなんです。
今は自宅の前で雪が10cmも積もってなくても悲しくなるんです。年ですか?年ですね。

そんな訳で、雪の話です。
皆さんは除雪の事、なんて呼びます?
「雪かき」?「雪はね」?「雪なげ」?「雪すて」?
旭川を含めた上川圏の方は「雪かき」派と「雪はね」派が多いでしょうか?

「雪かき」                                  「雪はね」

積もった雪をかき集めると「雪かき」
集めた雪山の上に雪を跳ね上げると「雪はね」
川や空き地などに雪を捨てると「雪なげ」とか「雪すて」とか呼びます。まぁ、感覚的なものですが…

ちなみに、「なげる」は北海道の方言で「すてる」事なので、「雪なげ」と「雪すて」は同じ意味です。
自宅前には人の背丈以上に積みあがった雪山がありますが、溶けやしないのでどんどん高くなります。
そこからすると、我が家は「雪はね」派ですね。
一部は家の裏に「なげる」ので「雪なげ」とのハイブリッドですね。

面倒くさがって「雪かき」や「雪はね」をせずに降った雪を放って置くと、自動車の裏側が雪でつかえて動けなくなったりするんです。
北海道の方言では「あずる」とか言います。
「あずった」場合の対処法は車の周りの雪を「かいて」から、車を押したり、牽引したりして救出される羽目になります。
周囲の人達が手伝ってくれる事が多いです。人の情が身に沁みます。

いずれにしても、スキー場などの積雪が重要な施設以外にとって、雪は厄介者ですよね。
それに雪を「かい」たり「はね」たりするのは意外と重労働だったりします。

…頑張りすぎて足腰を痛めた際は、無理をせずに当院へ受診をしてくださいね。

Mにはゆっくり休む時間はない
『親睦会会長』『院内行事である年末の大忘年会』
はその立場と仕事の量のプレッシャーで知覚過敏が悪化した

 

また、詰所内に電話が鳴り響く… 宛だ…
仕事の手を止め受話器に走る

 

~会場であるホテルの打合せ~
~司会進行の構想を練る~
~余興部署との打ち合わせ~
~さらには、自分も参加する余興の練習~
その他仕事は山積みだ

しかしは何ひとつ手を抜かない
どんな時も真剣だ

 

・・・・ある昼休み、詰所でPCに向かいながら、ふと景色に目をやった
そんな時、脳裏によぎるBGMはきまって山口百恵『いい日旅立ち』のサビだ
『♪Ah~~日本のどこかに~私を待ってる人がいる~♪』
何故かしんみりした

そんなに取材班は聞いた
『なぜそんなに頑張るんですか?』
『やっぱり…待ってる人の為でしょうね
別に頑張ってるって訳じゃないんです。これが自分』
トレッドミルの上で汗を流しながらは言った

にはゆっくり休む時間はない・・・いや、いらないのだ