医療法人社団 整形外科 進藤病院

〒078-8214 北海道旭川市4条通19丁目右6号
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こんにちは。リハビリ課アスレチックトレーナーの鳴海です。
雪が降る季節になり、今年の終わりも近づいてきましたね。
気温も0度近くまで下がり足先が冷えてくる人も出てくるのではないのでしょうか。私もその一人で、いわゆる「冷え症」です。
そこで冬に悩む冷え性を改善できるエクササイズをいくつか紹介したいと思います。

1.踵上げ
→壁に手をついた状態or座った状態で踵の上下運動を10回、2~3セット程度繰り返します。踵を下ろす際に床に付けないのがポイントです。ふくらはぎの引き締めにも効果があります。

2.足首運動
→足首を上下、左右に動かします。上下に10回、右左に10回、2~3セット繰り返します。左右に動かすと股関節が動きやすいので固定した状態で足首だけ動かすのがポイントです。1回1回大きく動かします。片足ずつや両足同時、両足交互に動かすなど色々なバリエーションで行うのもいいですね!

上記の他にも、足の指の運動(グーパーなどに動かす)や、ふくらはぎを揉みほぐすマッサージをすることで足の血流改善に効果的です!入浴後、就寝前に試してみて下さい!
また、当院ではお客様とトレーナーがマンツーマンで行うパーソナルトレーニングを行っています。お気軽に当院までお問い合わせ下さい。

進藤病院リハビリ課 担当 中川 0166-31-1221

こんにちは。リハビリ課トレーナーの中川です。
10月も後半に入りグッと気温も下がって冬が近づいてきましたね。
今年はマスクを常に着けながらの生活時間が長くなり、息苦しいマスク生活にも慣れてきた方も多いと思います。
最近ではマスクをしていない時間の方が違和感を持つ方もいるのではないでしょうか?
そして深呼吸をする事も減ってきているのではないでしょうか?

呼吸には、ピラティスやパワー系のヨガなどで用いるような腹圧を高め骨盤や体幹を安定させるような呼吸法やリラクゼーション系で用いる心身ともにリラックスを目的とした呼吸法など呼吸ひとつをとっても様々な方法があります。
呼吸をしっかりと行う事で、身体にもたらす影響は大きく変わってきます!

今回はこの呼吸を意識したエクササイズを紹介します!
エクササイズ前後に体前屈などストレッチをして比較すると違いを感じられると思います。
是非お試しください。

ブレススタンディング

1、掌を正面に向けながら手を外から上げる。→最大まで息を吸いながら、頭の上で手を合わせる。
2、掌を正面に向け、ゆっくり吐きながら手を降ろしてくる。
3、ももの横で掌を止めて息を吐ききる。→息を吐ききった所から4秒間更に吐ききる。

こちらから動画もご覧いただけます。(https://youtu.be/0gwp3xXVEzY)

ポイント! 吸うときはお腹を膨らます。 吐くときは肋骨を内側へ絞るイメージで。
呼吸は止めず、しっかりと吐ききることを意識しましょう!

進藤病院では私たちトレーナーによるマンツーマン指導を行うパーソナルトレーニングも実施しております! お気軽に当院までお問い合わせください。

進藤病院リハビリ課 担当 中川 0166-31-1221

こんにちは。リハビリ課トレーナの関です。
10月に入り旭川の気温も下がり、季節も秋へと変わってきました。
今年は新型コロナウイルスの影響で外出自粛などにより、普段通りの生活が出来ないことが続いていましたが、少しずつ規制も解け感染対策を行いながら、屋外やトレーニング施設、体育館などで運動を楽しんでいる方も増えてきたと思います。

皆さんは運動の前後にストレッチやケアを行っていますか?
ストレッチやケアを行う事で怪我の予防だけでなく、身体の関節の動きを良くするなど様々な効果があります!
運動を楽しく行う為に今回は怪我予防として足首周りのストレッチを紹介します。

 

 

こちらから動画もご覧いただけます。
足首周りの動きが悪いと、歩く、走る、ジャンプなど様々な動きに影響を与えます。
日常生活でのちょっとした段差でのつまずきなどの原因にも・・・
これから冬に入り雪道の対策としても必要な動きになってきます。
運動前後など是非やってみて下さい!

当院では、1人1人の目標や目的に合ったトレーニングをより効果的に行う為にマンツーマン指導(1対1)によるパーソナルトレーニングを行っています。
一緒に楽しくトレーニング始めてみませんか?
お気軽に当院リハビリ課までお問い合わせください。

進藤病院 0166-31-1221(リハビリ課 担当 中川)

今日は十五夜ですね。
毎年、春には桜の枝をご自宅から切って来てくださる先生が、
昨日とても立派なススキを持ってきてくださいました。

医局の玄関にお団子も添えて、お月見の準備万端です。
曇り空が晴れて今夜は仲秋の名月が見られると良いですね。

今年は残暑が厳しい夏でしたが、あっという間に初秋涼夕の日々も過ぎ、
朝晩が肌寒く感じる日が増えてきました。
錦秋の季節がすぐそこまで来ております。

季節の変わり目皆様お体を大切にお過ごしくださいね。

秘書室K

リハビリ課トレーナーの鳴海です。

7月より行っているパーソナルトレーニングワンコイン体験期間が残り1ヶ月となりました!

おかげさまで沢山の方に体験頂き、そのまま継続してご利用される方も増えてきております。完全予約制の為、予約が取りづらい時間帯もありますが、是非このお得な機会にお試しください。トレーナー一同お待ちしております。

こちらからトレーニング紹介動画ご覧頂けます。

気になる方、興味がある方は当院リハビリ課までお問い合わせください。

1月の第4回なよろサンピラー10マイルスノーマラソン大会が今年唯一の出場大会となった。

私が初めて冬のマラソン大会に出場してから5年になる。いくら雪国のランナーとはいえ冬も屋外のロードを走るのは風変わりというか物好きだとは以前から思っていたし、自分がその物好きになっても意見を変えずにいるのだが、いろんな街で冬期間大会が開催されるようになった昨今の北海道のマラソン情勢は素直に嬉しい。さて次の冬はどうなるか。

雪道や凍結路での走りは普段のロードでの走りと気を配るポイントが異なる。転倒しないこと、そして転倒してもケガをしないようにすること。具体的に走り方で意識しているのが歩幅(ストライド)を狭くし、脚の回転(ピッチ)を早くすること。これで着地する側の足が滑っても、もう一方の足を出してつんのめり気味に体勢を立て直すことができる……かもしれない。

着地は足裏全体で着地するフラット走法を心掛けている。理論上は足を路面に対して垂直に下ろし、また真上に引き上げることができれば滑らずに走ることができるはずだからだ。もちろん前進する以上そんなフォームは机上の空論だが、踵から着地するヒールストライク走法などよりは着地の瞬間の接地面が増えて安定しやすいと思っている。

名寄の大会当日は冷え込みが厳しく、スタートの時点で-15℃を下回るほどだった。眼鏡のレンズがレース中に凍りつくため霜取りをしながらの走りである。凍傷予防に手袋も分厚いものを履いていたが、これもレース中は却って暑く感じるため頻繁に脱ぎ履きしながら走った。普段のマラソンでは有り得ない慌ただしさだ。結果は辛くも5位入賞。事前にコースを下見しており本番で転ばなかったのが大きかった。気温が氷点下でも日が差すと氷が溶けてくるポイントは必ずどこかに出てくるので、夏場以上にコースの下見は重要かもしれない。

他にも服装やら普段の練習のコース選定やら水分補給方法やら、冬期間ならではの工夫は色々あるが、あまり書くと私が冬季ロードランをお勧めしているみたくなるので止めておく。雪国の冬季ロードランはとにかくリスキーなので、私は他人には絶対に推奨しない。

医療ソーシャルワーカー 武藤

こんにちは。
リハビリ課トレーナーの鳴海です。

新型コロナウイルスによる自粛期間も終わり少しずつ元の生活に戻りつつあります。自粛期間の生活により「流行りのコロナ太りだ…」「体を動かしたい…」「トレーニングがしたい…」などといったことはありませんか⁇
当院ではマンツーマン指導(1対1)によるパーソナルトレーニングを行っています。マンツーマンで指導することにより1人1人の目標や目的に合ったトレーニングをより効果的に行うことができます。

「運動不足解消がしたい!」「ダイエットがしたい!」
「競技パフォーマンスをあげたい!」

など年齢・性別・目的・関係なく、どんな方でも大歓迎です!
気になる方、興味がある方はこちらからトレーニング風景の動画を見ることができます。

当院でのパーソナルトレーニングに関しましては当院リハビリ課までお問い合わせください。
進藤病院 0166-31-1221

4月より当院リハビリ課アスレチックトレーナーとして入職しました鳴海佑斗です。
よろしくお願い致します。

アルペンスキーで2018年平昌オリンピックに出場した石井智也選手がリハビリも兼ねて来院されました。トレーニング施設が整っている当院でコンディショニング、トレーニング、リハビリ等に励んでいました。

上記のトレーニングの他にも体幹トレーニングやパワーマックスなども行っており、いつでも大会に臨めるような姿勢で取り組んでいました。トレーニング後のストレッチやマッサージなど、身体のケアも細かい部分までしっかり時間をかけて行っていました。当院に通っている学生や患者さんたちにもそのような姿勢を伝えられたらなと思い、私たちも貴重な時間を過ごさせて頂きました。
これからのご活躍を期待しています。

サインも頂きました!!

総務のAです。
コロナウイルス大流行で外出を控えている最近、ささやかな楽しみを見つけました。
旭川のあるお茶屋さんでは、30日間定額制で毎日でもそのボトルにティーバッグで手軽にお茶を淹れてくれ、そのまま飲むというサービスがあるのです。
指定のボトルを購入しなければなりませんが、10種類以上の中から選ぶことができるので日替わりで楽しんでいます。
ホットでもアイスでもいいのですが、私は抹茶をホットでいただくのが一番のお気に入りです。
ただ、さすがお茶屋さん。抹茶は濃いので毎日はちょっと…。
定番の紅茶やほうじ茶もありますが、柚子緑茶がほっとする美味しさです。
みなさんも何か小さな楽しみが見つかるといいですね。

こんにちは、薬剤師のNです。
私の趣味は写真を撮ることです。風景写真を撮影するのが好きで、休日は美瑛や富良野へ一眼レフカメラを片手に出かけています。今日は、この季節ならではの美瑛・富良野の風物詩ともいえる風景を紹介します。それは『雪上の融雪剤の模様』です。
畑の雪解けを早くするために美瑛や富良野では、3月上旬頃から炭を主成分とした黒い融雪剤をまきはじめます。スノーモービルが炭をまきながら疾走する姿は壮観ですが、作業をする農家さんは体中を炭で真っ黒にしてとても大変そうです。この作業をすると7日から10日ほど早く雪解けが早まるそうです。

融雪剤をまきおえた丘には、高台から見渡すといくつもの曲線の模様があらわれます。その風景はまるで雪上のアートのようです。真っ白な雪原にあらわれる幾何学模様は日常を忘れ不思議な気持ちにさせてくれます。

夕方になると、融雪剤によって溶け始めた雪が凹凸となり面白い陰影を生み出して、見ていて飽きる事がありません。

いかがだったでしょうか? 夏のパッチワークや冬の雪の丘の美瑛・富良野も良いですが、晩冬の季節にしか見られない雪上の融雪剤模様もとても美しいです。みなさんも機会があったら見てみてくださいね。