医療法人社団 整形外科 進藤病院

〒078-8214 北海道旭川市4条通19丁目右6号
TEL0166-31-12210166-31-1221
FAX:0166-32-5404
HOME > ブログ

今までの記事戻る

先日東京で開催された医療安全管理者養成講習会に参加してきました。
参加者は200名以上、職種は医師・看護師・薬剤師、特に医師が4割を占めているのは予想外でした。どこの病院も医師自ら、もしくは医師を巻き込んで医療安全の質の向上に取り組んでいるようです。

医療安全の質の確保に対する法律が年を追うごとに追加されています。
この動きは20年前に起きた医療事故から始まったとされています。1999年に2つの大きな医療事故がありました。肺の患者と心臓の患者を取り違えて手術を行った事件と、術後の患者が点滴の取り違いによって亡くなった事件。また同じ年に『To err is human(人は誰でも間違える)』という本がアメリカで出版され、大ベストセラーになりました。そこから医療に対する安全の動きが活発化し現在に至るというわけです。
当院でも数々のうっかりミス、ぼんやりミス、による小さな事例があり、毎回その事例を分析し、原因は何か、どうすれば防げるのかを検討しています。
今回はミスが起こってから対策を考える手法としてRCA分析、そして未然防止のための手法としてFMEA分析について学んできました。あと2回東京での講習が残っていますが、しっかり勉強して当院での取り組みに活かしていきたいと思います。

入院中の患者さん、通院中の患者さんにもお願いです。私たちが見過ごしている危険や、スタッフの気になる行為などがありましたら、遠慮なく師長にお伝えください。
ご意見用紙も積極的にお使いいただければ嬉しいです。

総看護師長 郷田 恭子

理事長が60歳の誕生日を迎え還暦を迎えました。
おめでとうございます!

誰よりもパワフルに働かれている理事長ですから、「還暦を祝ってもらうのは嬉しいが、まだ年寄り扱いされたくない…」と還暦に抵抗を感じているかもしれませんね。いつもお忙しそうなので、たまにはご自身の体やご家族も労わってあげてください。
今後もさらにご活躍されることをお祈りし、ささやかながら部下一同より感謝の気持ちを贈ります。

ところで、皆さんは還暦の意味をご存知でしょうか?
この機会に還暦について少しお勉強しましょう。
還暦祝いは中国で発祥し、日本には奈良時代に伝わったといわれています。
還暦という言葉の意味は、日本でもおなじみの十二支(じゅうにし)と、十干(じっかん)を組み合わせた、干支(かんし/えと)が関係しています。

令和元年(2019年)生まれの人の干支は己亥(つちのとい)ですが、十干と十二支の組み合わせには60通りがあり、次にもういちど巡ってくるのは平成元年の60年後、つまり令和61年(2079年)ということになります。このとき、令和元年生まれの人は当然60歳です。このように「60年で十干十二支が一巡してもとの暦に還(かえ)る」ことから、60歳の誕生日を「暦が一巡するまで長生きした」ということで祝うようになりました。「生まれたときと同じ暦に還る(赤ちゃんに還る)」という意味で「還暦」と呼ぶようになりました。これまでの労をねぎらい、「これからも長生きしてね」という願いが込められています。

日本では赤い色は「魔除けの色」と考えられ、赤ちゃんの産着(うぶぎ)には赤色が使われていました。
そのため、還暦になったときもう一度赤いもの(ちゃんちゃんこ)を身につけるという風習になったわけです。

いかがでしたか?

 

昨日、また車の調子が悪くなった!クラッチを踏むとギコギコと何やら異音が。
マニュアルミッション、14年目、14万キロの愛車です。
世の中、ハイブリッド車やATが流行っていますが、大学を卒業してからずーっと
HONDAの自然吸気エンジンとマニュアルシフトの車を乗り継いできました。周りからは、変人扱いされることも多いですが。

27年前に研修医として進藤病院にお世話になった時は、水戸ナンバーの2代目インテグラでした。初めてのVTECエンジン搭載車です。ちなみにVTEC(可変バルブタイミング機構)エンジンは、街中は実用エンジンで、アクセルを踏めば一気にレッドゾーンまで回り、スポーツカーに豹変する、「私、脱ぐとすごいんです。」的なエンジンです。
そんなエンジンを載せた4ドアセダンをいままで乗り継いできました。見た目は、オヤジセダンでもボンネットを開けたらスポーツエンジン、まさに「羊の皮を被った狼」です。
4ドアインテグラの次が、Accord SIR. 名機H22Aを搭載してJTCC(日本ツーリングカー選手権)で勝ちまくった車です。18年経ったら、突然あの世に昇天!

 

次が、現在のAccord euroRです。やはり見た目は、オヤジセダンですが、ボンネットを開けると赤ヘッドのVTECエンジンK20Aが輝いています。その気になれば、サーキットも走れます。あちこち修理が必要になっていますけど、まだまだいけます。

 

いつもは、昼行灯ですが、やるときはやります的な生き方いいと思いませんか?
まさに、必殺仕置人の中村主水、です。(ちょっと古すぎ?!)

今や、販売される車の2%まで落ち込んだマニュアルシフト(MT)ですが、まだまだ捨てたものではありません。マニュアルシフトのいいところは2つあります。
その壱は、エンジンを楽しむことができます。エンジンの美味しいところを、自分の好きなように楽しめます。例えば、お酒好きや珈琲好きの方が、お酒や珈琲を自分流に楽しむように。車と対話しながら運転できます。

その弐は、やはり安全性ではないでしょうか?
AT車は、常に動き出す特性があり、車が勝手に走ろうとします。一方、MT車はちゃんと操作しなければ動きません。MT車をちゃんと運転するには、車がどうして動くのかという基本を知る必要があります。操作が面倒なMT車は敬遠されていて、AT車が増えた現在では、車のメカニズムを知らずに運転している人が多くなっているそうです。ハイテクも便利ですが、常に自分が運転をコントロールするという意識が低下していることが心配されます。基本を理解して運転をコントロールできていれば、とっさの時にも十分に対応が可能になると思います。たとえ、アクセルとブレーキを踏み間違えても。

同じようなことが、整形外科の手術にも当てはまります。車同様に、治療機器が進歩した現在、手技書通りに行えば、経験によらず一定の手術成績が得られます。その結果以前よりも、例えば骨折治療の基本である整復操作が、重要視されない傾向も指摘されています。手術機器の進歩は素晴らしいものですが、それに甘えず基本を忘れないように手術を行いたいです。

私が専門とする手外科には、あまりハイテクな機器はなく、ローテクな技術を駆使してやっております。その代わり、ひとつの疾患に対する手術治療の方法のバリエーションは豊富です。マニュアルシフトで車と対話するがごとく、怪我や病気と対話しながら、患者さんにとってよりよい治療方法を選択していきたいものです。

それはそうと明日、早速ディラーに相談に行かねば。

中村 智

2月14日はバレンタインデーでしたね。
毎年、医局の先生たちに贈るチョコレートを選ぶのも私達秘書の楽しみのひとつですが、
今年は、お菓子作りが得意な秘書(W)からは、手作りのカップケーキを♪
手作りが苦手な秘書(K)は、詰合せとカップケーキのお味見を・・・(^_^;)
お世話になっている先生方へ感謝の気持ちを込めて。
いつもありがとうございます!そして、これからもよろしくお願いします☆

秘書一同

こんにちは。トレーナーの中川です。

平成最後の年が始まりもう2ヶ月が経とうとしています。
そんな中2月28日に卒業式を迎える旭川実業高校女子バレー部の3年生7名が病院に遊びに来てくれました。
進藤理事長・トレーナーの中川・中島に寄せ書きも頂きました!

ありがとうございます(涙)

いつも人懐っこく話しかけてくれた3年生がいなくなるのは、寂しい気持ちもありますが、新しいステージでも実業での3年間を忘れず頑張ってくれると信じています!
またいつでも進藤病院に遊びに来てください!

これから始まる新しい時代に素晴らしい活躍を期待しております。

卒業おめでとうございます。

カレーライス、麻婆豆腐、ひやむぎやお花見弁当など、季節や行事に合わせた食事が患者さんから好評です。
ある日の選択メニュー

(毎週火曜日と金曜日の昼食と夕食のメインが2種類から選択)
・ごはん ・味噌汁 ・こんにゃくと豚肉の味噌煮 ・カニカマと野菜の和え物 ・エビチリor鶏カツ(選択メニュー)

配膳時も工夫され、温と冷が左右分かれています。

そして栄養課へ潜入しました!大きなグリルでチキンの照り焼き、そしてレンコン揚げ

天ぷらをきざみ食へ…包丁さばき早っ!!!!

毎食100食ほどを和やかな雰囲気ながら手際よく作っていました。
配膳時に食べたくなる時や自宅でのメニューの参考にさせてもらったりしていたので一度拝見してみたかったのでお邪魔しました。

ご協力ありがとうございました。

 

検査課の平林です。今年で36歳の亥年。年男。「平成最後の年男」
この名に恥じぬよう、1月から順調に滑り出したいと、チューブ滑りをしてきました!

と、早々に滑ってる訳ですが、

旭川に生まれ育ち36年。チューブ滑りのメッカといえばここ旭川スタルヒン球場。
今年のチューブ滑りは、積雪状況によって平成31年2月末日までとのことです。

http://www.asahikawa-park.or.jp/webpage/park/touki.html

「おれはチューブに滑らされるわけではない。おれがチューブを滑らせているんだ。」
そう自分に言い聞かせ、5歳の息子にカメラを持たせる。

「分かったな?お父さんの最高の笑顔を撮るんだぞ!」

と、子供の楽しみをさておき。自分だけ外野席を駆け上がる父親。
この父親の背中を見て立派に成長していってもらいたい。

いざ!

そして、この笑顔である。正直、平林ニッコニコである。

万が一チューブ滑りではしゃぎすぎて怪我をした場合も整形外科進藤病院を頼りにして頂けたらと思います。

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
年が明け、今年もツルツル路面と戦っている4階スタッフ一同です。
年末年始、回復期リハビリ病棟では在宅復帰の為、日々リハビリに励んでいる患者様に季節感を味わって頂こうと、日夜スーパートリオがあらゆる作品で患者様を楽しませています。
まずAさんは四季折々の作品を廊下に飾りつけをし、クリスマスが終わると同時にお正月仕様になりました!足をとめて見入る患者様も多く、お正月気分に浸れることができます。

そしてBさん手作りのお正月の水引です。毎年カスタマイズ&バージョンアップされていると思われます。今年は患者様が考えた川柳も飾られています。じわじわと顔がほころぶ作品が多いです。

最後にCさん自らの趣味を生かした手作りのラブリーな編みぐるみ・マスコットは患者様を含め見る人の気持ちをほっこりさせる作品となっています。

新しい年が皆様にとって良い年でありますように心よりお祈り申し上げます。
もうすぐ節分がきますね(只今、新作に取り組んでおります)

こんにちは、医事課の佐藤です。

このブログ、職員の趣味とか余暇とかを紹介しているモノが多いですよね。
私は仕事柄、事務の新入職員の面接に立ち会う事があるのですが、そこでも皆さん人に話せる素敵な趣味を持っている方が多いです。そこで自分を振り返って見ると……

趣味が無い!

と言うか、趣味のパソコン関係が仕事に食い込んでいて趣味ジャナイ感じに!!料理とかも好きだけれど…
私が職場でパソコンに向かって伸筋群だの屈筋群だの入力している間に、家では妻が夕飯の献立をシンキングしてクッキングしている訳で、腕を振るう機会が無い感じに!!
そんな訳で昨年の12月もネタが無くて、職員ブログに除雪の話を書く始末…

なんと言う事でしょう…
このままでは趣味の無い寂しい老後が待っています。実り多い人生を送るためにも、趣味!
趣味を見つけなくてはなりません。

なにか無いかと院内を歩いていてピンと来ました。当院5階のホールには進藤和行会長が撮影された写真が壁に飾られているのです。

これだ!写真だ!!

思えば、私が買ったカメラと言えば、パソコン黎明期の頃のapple quicktakeとか、ソニーのフロッピードライブ内臓デジカメとか、イロモノばかりですが…
しかも一眼レフとかは一度ハマると沼が深そうなので、あえて避けていましたが…

今こそ一眼とか始めてみようじゃありませんか!
※ちなみに沼とは、道具を必要とする趣味に付き物の、腕前が上がると際限なく良い道具を買いたくなる様子を底なし沼に見立てた俗語です。

そんな訳で前置きが長かったですが、カメラの話です。カメラはOLYMPUSにしてみました。医療人ですから。
ウソです。フルサイズに比べると本体もレンズも安いからです。今流行のミラーレス一眼というヤツです。
これで、巷のフォトジェニックな風景を狙い撃ちですよ。

さて、「初心者カメラあるある」として、『何故か「花」「飛行機」「車」「星」などを撮り始める』と言うのがあります。
症状としては、こんな感じです。

まさに初心者!しかも妻に「ジャ○ニカ学習帳みたい…」と言われてへこみ気味に被写体チェンジ。

様々な検討の結果、最終的に、「星」に落ち着きました。

西の空に沈む夏の大三角。

南東の地平線際にシリウス、そこから上にオリオン座、おうし座のアルデバラン、一番上にプレアデス星団(昴)。
三脚立てて長めにシャッター開けるだけですが、なかなか楽しいです。
多少星が流れたり、収差で端が歪んだりしても気にしません。プロじゃないから!

今は天の川とか星雲とか撮影するのに、新しいカメラとか、レンズとか、望遠鏡とか、赤道儀とか欲しくなっているところです。

沼コワイ…

これ、面接とかで人に話せる趣味ですよね?余暇ですよね?

リハビリ課の越智です。
今年、理事長から許可を頂き、英国へ3週間の語学留学をさせて頂きました。貴重な体験の2回目の報告をさせて頂きます。

今回は、1泊2日でロンドンに観光した時のお話です。ロンドンに到着して真っ先に向かったのがバッキンガム宮殿です。
宮殿の入り口は厳重な警備体制が敷かれていましたが、勇気を出して宮殿に入る為のチケットの購入方法などを英語で挑戦!(英語が通じるかドキドキしましたが、相手に伝わって安心しました。)
持ち物検査と身体検査を行い宮殿内に入ってみると、通路や階段の重厚な造りに圧倒され、絵画やピアノ、時計など全ての物に大英帝国の歴史を感じました。
久々に鳥肌が立ち興奮しました!!!!

 

 

次に向かったのは、ロンドンの代名詞とも言えるビッグベンです。地下鉄を降りビッグベンを探し歩いても見つからず・・・
降りた場所を間違えたのかな?道に迷ったのかな?と不安になりながら歩いていると、なんと工事中でした。
凄くショックでしたが、工事中のビッグベンなんてなかなか見れないと前向きに考え、写真をたくさん撮りました!

 

2日目は、現地サッカーチームであるチェルシーのスタジアム見学に行きました。
日程が合わず試合を見る事が出来なかったのですが、ロッカールームやインタビュー席、ベンチの中やピッチなど普段見る事が出来ない場所を見学する事が出来ました。

 

ロンドンには他にも行きたい場所がたくさんあり、また機会があれば行きたいと思っています。
今回沢山の現地の人達と会話しイギリス英語に触れたことで、より一層英語を勉強して行きたいと感じた語学留学でした。