医療法人社団 整形外科 進藤病院

〒078-8214 北海道旭川市4条通19丁目右6号
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FAX:0166-32-5404

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患者さんが願いを書いた短冊と一緒に笹の葉に飾りつけをしました!!
たくさんの方の願いがこめられています。

 

どうでしょうか?(*^_^*)

ロマンチックでもあり、涼しげでもあり、癒されますよね。
蝦夷梅雨というのでしょうか。最近は雨の日が多く気分が滅入る毎日ですよね(+_+)
特に入院患者さんにとっては制限されている方も多く,ストレスを感じているのではないかと思われ、少しでも患者さんに癒しをお届けできればという思いもこめられています。

4階病棟では不定期ではありますが物づくり、レクリエーションもおこなっています。
壁の装飾は季節ごとに変わります。どちらも看護助手さんが積極的におこなってくれております。
実際私は季節ごとに変わる壁の景色をみると癒されると同時にやる気がみなぎります。
同じ様に回復期における患者さんの意欲が高まることを願っております。

 

最後に皆さん七夕の行事食を知っていますか?

・・・そうめんだそうです(*^_^*)
ぜひ七夕にそうめんを食してみてはいかがでしょうか

4階ナース  P

年に二回のお祭りに玄関を飾る提灯。
年々、減ってきましたが当院の提灯は通行人、患者の皆さんから好評です。
老朽化が進み、今回職人さんに修理していただきました。
素晴らしい出来栄えです。

 

理事長

設立時より当院がサポートしております北海道コンサドーレ旭川U-15が7月8日に行われた同大会決勝にて、強豪の札幌U-15を延長、PK合戦の末に勝利しました。
テクニック、スピード、フィジカルすべてにおいて格上の札幌U-15に対して粘り強く、頭脳的に戦い、見事な初勝利です。

年に一度のメディカルチェック(当院事務職員、看護師、リハビリスタッフ総出で対応)、毎日のトレーニングによるフィジカルトレーニング、理学療法士と作業療法士による怪我からの早期復帰プログラム、そして医師による早期診断と早期治療など、当院のメディカルサポートはトップチームよりハイレベルであるばかりでなく、全国のU-15の中でも傑出しており、我々は本当にうれしく思います。

8月に行われる全国大会では優勝を目指して健闘することをお祈りします。

FESSH CONGRESS 13-16 June 2018 Copenhagen,Denmark
第23回欧州手外科学会 参加 報告     整形外科 平山隆三

e-poster
Use of the Roof of the Cubital Tunnel as a Ligamentofascial Sling during Anterior Ulnar Nerve Transposition
Takakazu Hirayama and Masaaki Shindo,
Department of Orthopedic Surgery,
Shindo Hospital. Asahikawa City, Hokkaido, Japan

のタイトルで発表してきました。
欧州各国から参加していますが学会発表は英語が共通言語です。

 

デンマークは人口560万人の、世界で最も小さな国の1つで立憲民主国です。「教育と福祉の国」、「幸福度ランキング№1」の国です。主産業は酪農です。当地で飲むカールスバーグビールは特別美味しいです。

 

アンデルセンの生誕地 バイキングの国としても有名です。

 

デンマーク コペンハーゲンの一コマ
公用語はデンマーク語ですが街では英語が不自由なく通じます。
朝食はカフェでデニッシュとコーヒー

 

税金が高く自動車保有台数は少なく国土が比較的平坦なため移動通勤手段は主に自転車です。自動車専用レーンがあり皆さん結構なスピードで走っています。最初に「自転車に気を付けろ」と言われました。

 

19世紀の哲学者、思想家キェルケゴール、デンマーク語表記は「キアゲゴー」が在籍した歴史あるコペンハーゲン大学の雰囲気を感じるため大学に行ってきました。
そこで手に入れた大学ロゴ入りTシャツ、自分用お土産です。

 

次回はBerlin Germany  June 17-21  2019です。

はいどうも。手術室看護師のMです(/・ω・)/
今回は、この春ナースになったばかりの新人すけさん♂にインタビューと密着取材をさせてもらいました。

・今朝は早いですね。何かあるんですか?
「今日は朝から職員健診の採血担当だったので早く出勤しました。」

 

 

 ・採血はどうでしたか?
「看護師になって間もないので、職員健診という機会に採血を沢山させてもらい、良かったです。」

・採血を行なってみて反省点・課題はありますか?
「駆血帯(腕を縛るゴム)を巻いてから、酒精綿や針、スピッツなどの物品を準備していた事を注意されたので、それも含めて手技の部分に課題が残りました。」

・すけさん♂は看護学生の時から助手としてこのオペ室にいるんですよね?
「はい。助手として3年間務めて来たので中の構造や器械の事は分かっているのでプリセプターの指導の下、即戦力としてやっていけると思っていましたが予想以上にキツかったです。」

・どんなところが大変でしたか?
「今まで見ていて手術の流れは分かっているつもりでしたが実際にやってみると、一つ一つの業務の中でも色々なところに気を配って行わなければならなく、看護って深いなぁと感じました。」

 

 

・この手術は間接介助でしたが反省点はありますか?
「今の手術では、手術開始前の体位固定時にやらなければならない事を忘れてしまいました…。今はまだ指導者に付いてもらっているので、忘れる事が減ってはいますがまだまだ修行が必要です。」

・今も学校に行っていますが両立は大変ではありませんか?
「今のところは出来ていると思います。ですが学年が上がるにつれて実習が入ってくると今の様にはいかない思うので今からさらに気合いを入れて頑張ります。」

・あなたにとって手術室とは何か、教えてください。
「すべての情熱をささげられるところです。また、進藤病院の手術室は、指先から大腿骨の骨折など全身の手術を行なっているため色々な手術器械や術式を学ぶことができ、とても勉強になり楽しく仕事をさせていただいています。」

・これから学校ですか?
「17:30に仕事が終わって、18:00から学校です!それでは…時間がないので行ってきます~!」

 

 

すけさん♂ありがとうございました。
今回、すけさん♂を取材して『若いっていいなー』と云十年前の自分を回想しつつ、これからも沢山の新人が育っていくことを応援していきたいと思います。

ごきげんよう(´▽`*)ノ“