医療法人社団 整形外科 進藤病院

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コロナ禍の影響もあり、例年以上の多忙を極めた12月、1月。
その労を称え、4月12日理事長より、職員全員に臨時賞与が支給されました。
引き続き、職員一同感染対策を怠ることなく気を引き締め、日々の業務に努めて参ります。

当院でサポートさせていただいている、アルペンスキー 湯浅直樹選手が、
3月3日に行われた 第99回 全日本スキー選手権大会アルペン競技会 回転種目で優勝されました。

おめでとうございます!

毎年恒例の病院裏玄関のイルミネーション、今年は少し早めに点灯しました。
毎年「綺麗ですね」と職員に声をかけてくださったり、お写真を撮って行かれる方もいらっしゃいます。
来週からは雪の予報が続き、気温も一気に下がるようですね。
また、社会情勢もなかなか落ち着かず不安な毎日ではありますが、皆様どうかご自愛くださいませ。

北海道コンサドーレ札幌選手会会長 荒野拓馬様より、沢山のマスクを御寄附頂きました。
社会情勢の不安定な中こうしてご支援いただけますことを、職員一同心より感謝致します。
先の見えない不安な日々ではありますが、一日も早く、新型コロナウィルスが収束を迎えることを切に願っております。

理事長

 

令和2年1月に開催されました春高バレーに両膝靭帯断裂を克服し見事に復帰、活躍したA
選手が骨に入ったネジを抜くために来院しました。
平成29年6月に右膝前十字靭帯再建術と内側側副靭帯縫合術を受け復帰しましたが、平成31年1月に反対の左前十字靭帯を断裂。1月に再建術を受けました。
本人の折れない心と当院理学療法士、アスレチックトレーナーによる熱心なリハビリがうまくかみ合った結果です。
3年間の約半分をリハビリに費やし最後に全国大会でプレーできた達成感はまさに言葉に表せることのできないものだったことでしょう。
4月からは大学でプレーするとのことでさらなるご活躍をお祈りします。


膝蓋腱で再建された靭帯は太く、円錐状に成熟しておりました。

 

アスレチックトレーナーによる筋力訓練の様子

 

リハビリの期間中は強い痛みもあり、思うようにリハビリが進まない辛い時期もありました。両膝を手術するというスポーツ選手でも引退も考えるような大きな怪我を乗り越え、全国大会の舞台に立った姿を見られたのはリハビリに関わったスタッフも入院中や外来で関わった看護師も含め当院の多くの職員が感動したと思います。
これからも全国大会の時のような笑顔でバレーボールをプレーしてくれることを期待しています。

 

※画像は本人とご家族の承諾を得て掲載しました。

12月24日の夕食に恒例のクリスマスメニューが患者さんにふるまわれました。
当直医のSも大満足。栄養課の皆さん、毎年ありがとう!

 

当院1階外来待合室に、ローソンの自動販売機2台を設置しました。
旭川市を含めた道北地域における第1号機です!
お弁当、パンやスイーツ、ドリンクを販売しています。
診療・お見舞いで来院された方ばかりでなく、近隣にお住いの方、通りかかりの方もご利用可能です!

令和元年9月28日~29日、名古屋で開催されました第61回全日本病院学会において、当院手術室の一條看護師が「当院手術室内の感染予防行動について」~半構造化面接による対象の心理の追求~ の発表を行いました。