医療法人社団 整形外科 進藤病院

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6月8日(金)親睦会主催による懇親会が行われました!!

昨年5月からの新しい職員が加わりましたので、紹介も兼ねた挨拶もあり楽しい時間を過ごしました。
また、サプライズとして進藤理事長にバースディケーキが贈られました。

 

 

当院の平山隆三 整形外科部長が、6月13日(水)~6月16日(土)の4日間、
デンマークの首都コペンハーゲンで開催される
【欧州手外科学会(FESSH 2018 Congress)】 に今回も出席し、発表(e-poster)します。

今回は旭川赤十字病院の認知症認定看護師の杉山早苗さんを講師に迎え『認知症の症状とケア』について学びました。

認知症の無い方でも、急激な環境の変化に対応するまでの間、せん妄という認知症に似た症状が起こる事があります。手術の後はせん妄が起きやすく、原因としては傷の痛み、心理的ストレス、環境の変化、薬物の投与、体力の低下などが考えられます。

今回は認知症とせん妄の違いや、コミュニケーションの方法について具体例を交えながら教えて頂きました。先生は最後に「行動・心理症状やせん妄の予防には、居心地の良い環境と、認知症の人に合わせたコミュニケーションが大切である」と締めくくられていました。

高齢者の大腿骨頸部骨折手術の患者さんも多いため、今回の研修会で深めた知識で、より適切な対応を心掛けたいと思います。看護部の研修ですが、リハビリや検査技師、放射線技師の参加もあり、他部署の意識の高さも伺えました。

マイクロフラクチャー法(Micro Fracture Technique
スポーツ外傷などで生じた軟骨欠損に対する軟骨再生法として、私は開発者で恩師でもあるWilliam G.Rodkey先生、J.Richard Steadmann先生にご指導いただき、94年より行っている治療法です。この手技により軟骨のすぐ下の骨に浅い小さな穴を開け、再生因子を含んだ血液で軟骨欠損部を被覆し軟骨の再生を促します。最大の特徴は手技が簡便であること、軟骨再生と被覆率が高いことで、当院ではオリンピック選手を含め多くのアスリートに行い比較的早期のスポーツ復帰の実績があります。一方、欠点としては本来の硝子軟骨ではなく繊維軟骨が主体なため耐久性が弱く数年後に再生軟骨が脱落するリスクが上げられます。

自家培養軟骨細胞移植術「ジャック」について
自分の正常軟骨を採取し海外の研究所に空輸し、数週後に培養された軟骨を移植する方法が90年代にすでに確立され国内でも行われましたが、培養された軟骨の質、輸送環境の問題などで普及には至りませんでした。しかし、嬉しいことに日本で開発された「ジャック」によりより安全で迅速に軟骨培養移植が可能になりました。平成25年4月より保険適用になり、平成30年4月より当院でも認可を受け可能となりました。マイクロフラクチャー法とは異なり硝子軟骨を培養、移植することで除痛と正常膝機能の獲得が期待されます。

進藤病院では毎週月曜日に、当日出勤の職員が集う全体朝礼を行っています。

平成30年度のスタートとなる4月2日(月)の全体朝礼において、今年各種学校に入学するお子さんを持つ職員全員に対し、進藤理事長から入学祝金の授与が行われました。
今年は小学校入学7名、高校入学8名、大学入学2名です。

「入学おめでとうございます!」

当院の理念には、『進藤病院は職員とその家族を大切にします。』という大きな柱が掲げられています。
昭和43年、半世紀前に創られたこの病院理念に、ES (Employee Satisfaction【従業員満足】) が既に組み入れられていました。
毎年行われている入学祝金の授与は、その具現化の一つとなっています。

【事務長】

J1リーグ開幕戦を2日後に控えた2月22日、ドーレくんが当院に来ました。
190センチもあるドーレ君を見た患者さんの第一印象は「うわっ!デカい!」(背筋が広くてステキ!)

ドーレくんは1時間以上もの時間を使い、オフィシャルグッズのタオルを患者さん一人一人に手渡しし、それぞれの携帯にポーズを取り記念撮影をしたり、サインをしてくれました。まさに神対応なドーレくんにみんな大変感動していました。

帰りには外来に来ていた患者さんにも大きく手を振り最後までカッコいいドーレ君でした。

ドーレくん、あなたのおかげでコンサドーレ札幌のサポーターが増えたようです。

 

リハビリ課アスレティックトレーナーの中川です。
2月9~11日釧路で北海道高等学校バレーボール新人大会が開催され、旭川実業高校女子バレー部のトレーナーとして帯同してきました。

2回戦  対 札幌北斗高校   2-0(25-9、25-19)
3回戦  対 士別翔雲高校   2-0(25-7、25-5)
4回戦  対 湧別高校     2-0(25-13、25-12)
準決勝 対 札幌山の手高校  2-0(25-14、27-25)
決勝  対 札幌大谷高校   1-2(18-25、27-25、18-25)

 

大会を準優勝で終えました。
残念ながら優勝は出来ませんでしたが、次の目標に向けて頑張ってほしいと思います。

進藤病院では、より良いパフォーマンス発揮の為、大会帯同のほかにもトレーニング指導、定期的な体力測定などを行っています!

今後も目標達成に向けて全力でサポートしていきます!応援宜しくお願い致します!!

当院で手術、入院加療を行った石井智也選手。念願のオリンピック初出場、おめでとうございます。

当院でかつて通院加療された竹内智香選手、ご健闘をお祈りいたします。

当院でかつて通院加療された安藤 麻選手、ご健闘をお祈りいたします。

 

当院に関わりのある4名のオリンピック出場候補選手から、
アルペンスキーの湯浅直樹選手が選出されました。

おめでとうございます。