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2025年より当院では旭川医大専門医による最新治療である内視鏡視下脊椎手術を開始しました。私の兄を含め多くの患者の皆さんから高評価をいただいております。
局所麻酔(時に全身麻酔)下に直径約7ミリの内視鏡を用い、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症の治療を行い、入院期間も最短2日間のため費用も既存の手術に比べ安価となります。ご興味のある方は当院外来看護師までお問い合わせください。旭川医大医師の診察を予約させていただきます。
院長

骨粗鬆を伴う骨折の場合、入院治療だけではなく、退院してからも定期的に薬物治療(内服や注射など)、運動療法(リハビリや自宅でのウォーキングやストレッチ)、食事療法(食材や調理法の指導)など二次性骨折の予防のために関わっていく必要があります。
骨折リエゾンサービスとは
骨折リエゾンサービスとは、医師と看護師、薬剤師、理学療法士、栄養士などの医療スタッフが連携しながら実施する骨粗鬆症の予防と骨折防止の取り組みのことです。
対象の患者さん
50歳以上のすべての種類の脆弱性骨折の方のうち、当面は大腿骨近位部骨折の患者さんを対象として開始いたします。
具体的な活動
・医師による二次骨折リスクの評価➡単純X線写真、骨密度検査、血液検査
・理学療法士による転倒リスクの評価➡ロコモ度テスト(下肢の筋力を測定するテスト)
・患者家族への管理栄養士による食事指導
・薬剤師による服薬指導
・看護師による患者や家族へ二次性骨折予防の説明
・啓発活動として専門職種による院内講演の実施
等を計画しております。
2月2日から開始いたしましたので、よろしくお願いします。
理事長 進藤正明
当院でも海外渡航のための予防接種について、下記の予防接種に限り実施しています。
下の表は日本国内で承認されているワクチンについて、海外渡航地域別に目安を示したもので、国によって状況は異なります。
予防接種の種類によっては、数回(間隔を空けて2~3回)接種しなければならないものもあります。そのため海外に渡航する予定がある場合は、出発3か月以上前から相談することが望ましいでしょう。
まずは、内科受診の前に外来看護師にお気軽にご相談ください。
内科医師 吉田 亘佑

※ダニ媒介性脳炎は海外渡航だけでなく、北海道で次のような活動を予定している方はマダニによる感染が報告されていますので予防接種を推奨します➡キャンプ、ハイキング、山菜取り、狩猟、釣りなど
12月10日、冬季賞与の授与が行われました。

進藤理事長より職員一人ひとりへ手渡しで行われております。
進藤理事長がお渡しする際に温かい一声をいただき、
職員のみなさんも本当に嬉しそうな表情で受け取っていました(;v;)
本当にありがとうございます(職員一同)

先日当院で避難訓練を行いました。
避難訓練は、毎年『夜間の病棟火災』を想定して行っています。
火災現場の夜勤者たちは大きな声で患者(役)を誘導し、見学で参加している職員にも緊迫した様子が伝わってきます。


いざという時に『安全に』そして『確実に』行動できるよう繰り返しの訓練が必要です。
次は消火訓練です。

昨年は消火用散水栓を使った消火訓練、今年は消火器を使った消火訓練を行いました。
万が一の火事にしっかりと備えつつも、何より本番が来ないことを祈ります。
当院には20名前後の看護補助者が看護チームの一員として働いています。看護補助者には毎年看護補助者研修として、医療安全、感染対策、日常生活に関わる援助の他に、労働安全衛生や健康管理等の講義や実習が行われています。

今回は先日看護師にも行った個人防護具の着脱を研修の最後に行いました。

装着完了時の見た目はバッチリですが、脱ぐ時の清潔動作が出来ていませんでした。
手袋を脱ぐ時、ガウンを脱ぐ時に不潔になりがちです。
訓練だと手で触れていい場所、悪い場所の判断が甘くなりがちです。
次のグループの研修が9月に予定されていますので、今度は蛍光塗料を使ったブラックライトで汚れが分かるようにして個人防護具の着脱を実施してみようと思います。
総師長 郷田
8月21日、私たちは旭川市総合防災センターにて行われた「自衛消防訓練記録会」に参加しました。
この記録会では、万が一の火災に備え「消火員」「誘導員」「通報員」の各役割に分かれて実践的な訓練を行いました。チームの連携を確認し、無事に修了証を受け取ることができました。


今回の訓練を通じ、改めて消防の大切さと、日頃からの備えや訓練が患者様の安全を守ることに繋がると強く実感しました。
当院は令和4年に1度コロナ感染クラスターを経験しています。
あの経験があったからこそ、感染対策のあるべき姿をしっかり学ばせて頂きました。
あれからもう3年が経ち、ガウンの着方を忘れているスタッフも多いため、1か月間をかけて看護職員全員を対象とした個人防護具の着脱の実施研修を行いました。




新型コロナも第5類となったので以前のような徹底した防護対応はしませんが、新興感染症が発生した場合には完全防護が必要になりますので、定期的な研修は必要だと思います。
総看護師長 郷田
7月10日、夏季賞与の授与が行われました。
進藤理事長より職員一人ひとりへ手渡しで行われております。
このご時世、毎年賞与がいただけるなんて・・・(嬉泣
本当にありがとうございます(職員一同)

本日、進藤病院並びに理事長が、テレビ局の取材を受け、番組で紹介していただけることになりました!
7月6日㈰ 11時25分~放送 STV札幌テレビ放送「my face」
皆さん、ぜひご覧ください!
