医療法人社団 shindo 整形外科 進藤病院

〒078-8214 北海道旭川市4条通19丁目右6号
TEL0166-31-12210166-31-1221
FAX:0166-32-5404
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リハビリテーション

リハビリテーション

リハビリ課の概要

リハビリ課へようこそ

リハビリテーションとは、「再び適した状態になること」という意味で、当院のリハビリ課では、骨折・関節疾患を対象とした運動器リハビリテーションを主として、様々な事を行っています。

当院入院中の患者様へは暦のうえで3連休以上になった場合、休日リハビリテーションを実施しています。

リハビリ科集合

手術後のマンツーマン・リハビリ

骨接合術・人工骨頭挿入術といった一般的な骨折の手術後から人工関節置換術・靭帯再建術・腱板修復術などの手術後、また腰部疾患(脊柱管狭窄症・ヘルニア)・椎体圧迫骨折・関節疾患・手の外科など、様々な外傷に対し個別の理学療法および作業療法を行っており、回復に向けマンツーマンでのお手伝いをしています。

市内基幹病院との連携体制

また当院では、他院における手術後のリハビリテーションや、退院後の外来リハビリテーションなどを広く受け入れており、特に旭川医科大学病院・旭川厚生病院・旭川赤十字病院との連携による『大腿骨頸部骨折地域連携クリニカルパス』の協力病院として手術後の患者様の受け入れを行っています。
入院患者様は、退院後も外来通院にてリハビリテーションを継続することができます。

施設基準等(リハビリ関係分)

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)

アスレティック・トレーニング

アスレティック・トレーニング1
アスレティック・トレーニング2

アスレティックトレーナーはスポーツ選手や職業復帰に向けた治療を要しない部位の積極的なトレーニングや生活習慣病指導を行います。特にスポーツ選手に対しては活動のレベルを問わず早期の競技復帰を目指して取り組んでいます。
アスレティックトレーナーの業務として以下のような項目があります。
患部外トレーニング、アスレティックリハビリテーション / テーピング(指導) / 体力測定 / メディカルチェック / トレーニングメニュー作成

トレーニング機器

Alter-G
(反重力式トレッドミル)

反重力式トレッドミル

空気圧を利用して体重の最大20%の負荷で下肢の負担を軽減しながら走ることが可能なトレッドミル(ランニングマシン)です。

トレッドミルパワーラック
(空気圧式トレーニング機器)

トレッドミルパワーラック

空気圧を用いた細かい負荷設定により高齢者の方や女性・子供でも安全にウエイトトレーニングを行うことができる機器です。

パワープレート
(加速度トレーニングマシン)

パワープレート

3次元の高速振動による刺激を身体に与えながら筋力トレーニング・ストレッチ・マッサージを行うことができるマシンです。

ファンクショナルトレーナー
(空気圧式トレーニング機器)

ファンクショナルトレーナー

空気圧による負荷抵抗を用い、ケーブルを使って様々なスポーツ動作に近づけた機能的なトレーニングが可能な機器です。

エルゴメータ
M3・M3TBT

エルゴメータ

ニーズに合わせた持久力トレーニングが可能です。

In Body
(身体組成測定器)

身体組成測定器

身体に微弱電流を流し、筋肉量・脂肪量・栄養状態などを正確に測定できる身体組成測定器です。

総合刺激装置 ES‐530

総合刺激装置 ES‐530

低周波治療器と干渉電流型低周波治療器組合せ理学療法機器
立体動態波…従来の干渉波電流にもう一対の電極を加えることにより「たて」「よこ」「深さ」に発することが可能となり関節内部の治療に有効です。

超音波治療器

超音波治療器

経皮的に行い深部に対する温熱効果により鎮痛を目的として行います。